山スキー・山登りと徒然日記

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zoom RSS 越後駒ケ岳(2,002.7m)

<<   作成日時 : 2007/04/17 13:29   >>

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越後駒ケ岳、越後三山の代表格で日本100名山の一つ。容姿は重量感に溢れスケールの大きい山で、山スキーヤーにとっては達成感のある名ロングコースです。

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                 道行山から、これから登る尾根を眺める↑ (写真をクリックすると拡大)

◎日  時 2007年4月8日(日)
◎メンバー 社長さん 銀行さん EVA父さん
◎行  程 石抱橋6:45〜9:10道行山9:25〜11:55駒ノ小屋12:00〜12:17山頂12:45〜
             〜13:55道行山〜15:18石抱橋
                      (登り5時間32分 下り2時間33分 距離17.83Km)
◎温  泉 銀山平 白金の湯

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                北ノ又川と荒沢岳(1968.7m)↑ (写真をクリックすると拡大)


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             道行山目指して苦しい登りが続く ↑ 社長さん(左) 銀行さん

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    百草ノ池目指して 社長さん↑        駒の小屋上部を登る銀行さん↑                

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                山頂にて 社長さん(左) ↑ 銀行さん(右)

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                駒ノ小屋 直下を滑る EVA父さん↑

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                百草ノ池 上部を滑る 社長さん↑

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                百草ノ池 上部を滑る 銀行さん↑

小雪で心配された雪もさすが豪雪地帯、銀山平周辺で1.5m前後在り一安心。林道を進み柳沢出会から道行山へ取り付く予定だったが、先の林道にトレース(下りトレースだった)が在り、そのまま進むことにしたが、結局一本奥の尾根を廻り込み白沢上流から道行山へ取り付くことになった。道行山からの下山時にまた間違わないよう注意してたが、またまたドツボに嵌まってしまった。尾根が突然無くなり、また足元から雪崩だすやら大慌て・・・ でも経験豊かな社長さん、慌てず騒がず冷静に判断し、我々を導いてくれました。(その後、渡渉もありましたが) はやりこのような時には長年の経験がものを云うと実感しました。
下山後、露天風呂から越後駒を眺めれば、また来シーズンも来たくなる名コースでした。



              GPS軌跡(画像をクリックすると拡大)
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           緑=登り参考ルート 赤=登り 青=下り
 



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