山スキー・山登りと徒然日記

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zoom RSS 白馬・鑓ケ岳(2,903.1m)

<<   作成日時 : 2007/05/30 19:12   >>

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白馬・鑓ケ岳、今回の挑戦で4回目、果たして山頂に立てるのか?
結果は強風に阻まれ、またまた山頂へは辿り着けなかった・・・・!



                       小日向ノコルより鑓ケ岳
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◎日  時 2007年5月27日(日)  曇り  強風
◎メンバー 社長さん  EVA父さん
◎行  程 猿倉4:50〜7:05小日向ノコル7:28〜7:38杓子沢出会〜9:05鑓温泉9:15〜
        12:05稜線手前2,760m地点12:17〜12:33鑓温泉13:33〜13:43杓子沢出会
        13:46〜14:30小日向ノコル14:35〜16:00猿倉  (総距離 14.84Km)
◎温  泉 鑓温泉(無料)


午前3時半起床、車内で朝食後車外へ出てみれば、後の2人パーティーが早々と出発準備を済ませスタート寸前、?何所かで見たような板と靴! ザックの傍の後姿、?何所かで会ったような体型! もしやと思い前へ廻りこみ、なんと4月8日(越後駒ガ岳)以来の銀行屋さん、
シーズンも終わり近くなると、山スキーヤー世間も狭くなって来ます。
                     (銀行屋さんは、お友達と26日笠ケ岳、今日は白馬岳)
二人とも若いだけに馬力が有りそうです、ではご健闘を!

「負けられません勝つまでは」の意気込みで、4時50分出発進行!
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                        白馬岳(2932.2m)
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                 左より、鑓ケ岳 杓子岳(2,812m)
              中央は「杓子沢」上部、来シーズンはチャレンジを!
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小日向ノコルを越え4時間余りで鑓温泉、ここまでツボ足歩行、もう肩が悲鳴を上げてるので、
EVA父さんここからシール登行に切り替え、社長さんはそのままツボ足で。
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2,400m付近から、霰混じりの強風となり、標高が高くなるにつれ視界も悪くなり、ついに鑓は雲の中、 またしても嫌な予感が・・・・
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2,550mから上は視界30m足らず、稜線が近づくにつれ立って居られないような突風が次から次と襲って来る、稜線手前2,760m地点、登り始めて7時間、ついにギブアップ!
シールを外し、さぁー思いっきり滑りましょう。

社長さんの秘密兵器登場「アルペン仕様150cmのスキー」、鋭い小回りターンを刻みます
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                     EVA父さんも負けじと続きます画像画像











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滑降を始め2,500m付近から視界も利き出し、南山稜沿いを滑降し鑓温泉まで標高差約700m、お互い写真を撮り合っても、アッという間の16分で到着!(登り2時間50分)
もう一つのお楽しみ、今回も山頂に立てなかったものの、
達成感・幸福感、満腹・満足の、お気楽二人組でした!
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今回の鑓沢、赤=登行ルート  青=滑降ルート
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                        GPS軌跡 (画像クリックで拡大)
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          登り軌跡は保存失敗でした、トホホホ・・・  青=滑降
 

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EVA父さんの独り言



白馬鑓ケ岳は4回目のトライ、またも山頂からの滑降は果たせなかったが、稜線近くは視界が利かなかったものの、今シーズン一番の滑りを楽しめた!
広大な大斜面(30〜35度?)、鑓山頂〜稜線沿いに何処からでもエントリー出来、
そして何よりも雪面が綺麗!(黄砂は、しかたなし)
デブリ無し、小石・木屑・泥等々も無く、残雪期には最高のフィールドで、しかも「温泉」付き!
しかし、ここへ来るまでが大変!
小日向ノコルの登り返し、猿倉台地での夏道歩き(木々の枝が担いでいる板に引っ掛かる等)
でも、その苦労に余り有るものがあり、毎シーズンの定番になりそう!
 














                        

       

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コメント(7件)

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おはようございます。
写真に登り線と滑走線は入れるとは、著しい進歩です。是非伝授させてください。私は「山スキー終了宣言」しました、でも、何処かさみしい気分で残ってますが時間がたてば症状は消えます。
エバ父さんはもう少し山の行っていただきブログの更新を楽しみしております。
社長
2007/05/31 08:28
社長さんへ
コメントありがとうございます。
先日はお疲れ様でした。お蔭さまで悪天にも拘わらず今シーズン一番の滑りを楽しむことが出来ました。
折角の「秘密兵器」を一回で納めるのは、勿体無い気がします。
来シーズンの為、もう少し身体に馴染んでからの方が良いのでは?
写真の件ですが、他の方々のHP・ブログを拝見しますと時々、目にしたもので、わんこ母さんに聞きながら取り入れてみました。
                 (なにか自己満足みたいですが)
それでは、またブログへの訪問お待ちしてます!


EVA父さん
2007/05/31 13:15
鑓ヶ岳登頂ならず残念、ご苦労様でした。私も、白馬岳までいけなくて、少しがっかり。

しかし、杓子沢の写真、天気のせいもあるけど凄みがありますね。挑戦意欲を掻き立てられたと、本当は言いたいところだけど少し怖い。まずは今夏ウン十年ぶりに偵察に行ってみるか。

私も社長さん同様滑り納めを宣言したけど、一抹の寂しさが。EVA父さんは、まだ頑張って行って下さい。来年、一緒にどこか行きましょう。

アベル父さんでした。
Yさん
2007/06/01 23:19
アベル父さんさま、
EVA父さんから、もしコメントを頂いたら「帰ってきてからお返事します」と書き込んでほしいと頼まれたわんこ母さんです。
山スキー道具と車が夕べからありません。きっと今頃はどこかの山の上で寝ているのではないでしょうか。ケイタイをFomaにしてから通じにくくなりました。Mova(でしたっけ?)も使えるようにしておくべきだったのかと今になって思います。
明日か明後日には戻ってくると思います。我が家のEVAも父さんが帰ってくるのを待っています。
わんこ母さん
2007/06/02 00:25
わんこ母さんさま
EVA父さんは、まだ雪山に呼ばれているようですね。
社長さんはこれからは、夏山に呼ばれるのでしょうか。
何にしろ、打ち込めることは人生の財産だと思います。皆さん大きな財産をもっていらっしゃいますね。

先日、デジカメに関してEVA父さんからのレスを読ませてもらって、自分のデジカメをよく見たら、それにも「風景撮影モード」がありました。
最近は「風景撮影モード」で撮るようにしました。すこしは”まし”になったかな。
エムズ
2007/06/02 09:41
アベル父さんへ
かっ、か・・・帰って来ました。
31日、急遽本田さんよりお誘いが有り、憧れの立山へ行って来ました。
それも場所が決まったのが、31日20時で、仕度し22時家を飛び出す慌しさ
でした。立山は、まさにバックカントリーのパラダイスでした。
ブログに書きますので、ご拝読頂ければ幸いです。
杓子沢は、アベル父さんの腕前(脚前)であれば十分滑れます。
来シーズン是非ご一緒しましょう。
都合が合えば、これからの夏山もご一緒したいですね!
EVA父さん
2007/06/02 22:16
エムズさんへ
コメントありがとうございます。
友人のお誘いが有り、急遽立山へ行って来ました。
31日の降雪で2,600m以上は黄砂も隠れ真っ白で最高でした!
暖冬少雪といわれてますが、在る所には在るもんですね。
EVA父さん、もう少し雪を追い求めようと思ってます。
それでは、また。


EVA父さん
2007/06/02 22:28

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