山スキー・山登りと徒然日記

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zoom RSS 至仏山(2,228.1m)

<<   作成日時 : 2007/05/07 17:31   >>

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至仏山は5月中旬より、植生保護等々(昨年はこれで入山出来ず)で入山禁止になるので、今回は一日でムジナ沢とワル沢の二本を滑降してみようと計画した。体力が持つやら?


                  燧ケ岳からの至仏山
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昨日、桧枝岐(15:05発)から鳩待峠(20:17着)への移動は結局200Km、5時間の大移動になってしまった。(燧〜至仏の直線距離 12Km前後) 
特に鬼怒川道路〜今市IC間の10Km足らずの距離が1時間半も掛かる大渋滞!
でもロードマップを見て納得。ワールドスクウェア・江戸村・ワンニャン村・3D恐竜館・猿軍団・ウェスタン村等々の一大観光地、世間のお父さんたちも頑張ってますね。
流石この時間帯になると「いろは坂」を上る車もチラホラ。
金精峠を慎重に下り、鎌田・戸倉を過ぎいよいよ鳩待峠へ、
しかし今度は鹿・狸・狐・ウサギが大歓迎? 大汗物で今夜の寝ぐらへ到着。


◎日  時 2007年5月5日(土)  晴れ
◎メンバー 単独
◎行  程 一本目 鳩待峠6:45〜8:05小休止(2,050m台地)8:25〜9:05山頂9:30〜
               ムジナ沢へ〜9:50 1,884m地点まで (距離 6.05Km)          

        2本目 1,884m地点10:10〜登り返し〜11:30山頂12:15〜ワル沢へ〜
               13:05山ノ鼻からの夏道合流地点13:15〜13:55鳩待峠
                                       (距離 6.86Km)
◎温  泉 わたすげの湯(800円)


   6:45出発です 左・小至仏山(2,126m)と至仏山とワル沢源頭
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                      2,050m地点にて小休憩
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山頂を目指す5人パーティーとは、追い抜き追い抜かれで、山頂でお話をしたらEVAとうさんと同じく、ムジナ沢・ワル沢の滑降を予定してるとのことで、チョット安堵する。画像画像











               左・谷川岳(1,977m) 巻機山(1,967m) 遠望
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          ムジナ沢源頭を先行する5人パーティーとムジナ沢下部
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昨日、本田さんより山頂直下の雪消え状態の連絡を頂いたのですが、やはりムジナ沢源頭から滑りたく、あえて岩場を歩く(岩場にて5人を追い抜く) 本田さんスミマセン!
            
岩場を下る5人
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源頭を滑降して来る5人
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ムジナ沢源頭〜山ノ鼻まで滑降したかったのですが、帰りの運転・体力温存を考え、
1,884m地点にて滑降中止。 イクジナシー! (いやいや来シーズンへの宿題です)
     だいぶ近づいて来た燧と尾瀬ケ原、山の鼻小屋も小さく見えてます
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              (ちまみに5人パーティーは1,800m地点でした)


        ここから山頂まで350mの登り返しです!(二本目のスタート)
   EVA父さんの登りトレースが続きます       別のパーティーが滑降して来ます
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登り返し後、二度目の山頂にて だいぶ疲れぎみです
                    (5人パーティーも戻り、またまた一緒になりました)
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  今度はEVA父さんが先行してワル沢へGO!       途中からの 燧
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         斜度30〜35度、無立ち木の一枚バーンを滑降して来る5人
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ワル沢も終盤に近づき森林帯に入り、あちこちから沢の音が聞こえ出し何か変?
こんなに沢が出てくるなんて? どうやらワル沢からオヤマ沢に迷い込んだみたい・・・
GPSに参考ルートを入れていたものの、戻るには沢渕崖を登らなければ、でもこんな崖、登れそうにも無いしなぁー? 止む無く沢沿いに進むも、同じ状態のパーティーが二組、二人連れは板を履いたまま藪こぎ中、四人パーティーは一人が行ったり来たりの偵察中、お互い言葉を交わすも、うわの空! 
EVA父さんGPSを見るもチビパニック状態! 
もう進むしか無く(泣く泣く)、二回渡渉(ブーツ上まで)し、やっと山ノ鼻からの夏道とご対面!
木道を見た時には、おもわずバンザイしてました。
家に戻りPCへ軌跡を入力して見れば、参考ルートと交差してるではないですか!
なんせアナログ世代、GPSを使いこなすには、まだまだ修行と経験が必要みたいです。


         道迷いの森林帯               夏道合流地点の木道
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   スキーをザックに括り、歩き始めたものの、緊張がイッキに解け脚・膝も上がらず、
   鳩待峠までの道のりが、遠いこと遠いこと!
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     ヤレヤレ、やっと鳩待峠へ戻って来ました ホッ!!・・・
     EVA父さんの悪戦苦闘を知ってか知らずか七斗号(左から二台目)が待ってました。
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下山後立ち寄り湯も楽しみの一つですが、下山直後は注意力・思考力が著しく低下するみたいで?幾つかあったようですが、見過ごしてしまい、沼田街道沿いにレストラン併設「ゆ」の看板が出ていた処へ寄りました、800円でチョット高いでしたが小奇麗で最後まで貸切。
あーじょんのび!じょんのび! 終わり良ければ全て良しでした。


                      GPS軌跡(画像をクリックすると拡大)
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                       緑=参考ルート
                       赤=一本目  
                       青=二本目
          
                
         


      

               















                   

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