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立山二日目、今日の予定 ロッジ〜一ノ越〜雄山〜山崎カール〜一ノ越〜雄山〜御前谷〜黒部平 または一ノ越〜東一ノ越〜タンボ平〜黒部平 本田さんとEVA父さんのシュプール (クリックで拡大) 二日目 ◎日 時 2007年6月2日(土) 晴れ ◎メンバー 本田さん EVA父さん ◎行 程 ロッジ立山連峰7:25〜9:10浄土山下部2,677m地点9:23〜10:00浄土山 10:15〜2,630m地点〜10:35一ノ越10:47〜12:00雄山 雄山12:35〜御前谷〜13:00 2,681mピーク尾根の2,490m地点13:40〜 〜立山ロープウエー下〜タンボ平下部〜14:10黒部平 (総距離 9.30Km) ◎温 泉 上原の湯(400円) 7時30分、一ノ越を目指しロッジ出発(食事良し・温泉良しでした) 8:40山崎カール下部トラバース登行中、富山からの一番バス(7:30着)が着いたようで、沢山の入山者が登り始めた (クリックで拡大) 一ノ越直下へ着き、ふと正面を見ると真っ白な、お山(浄土山2,831m)が「おいでおいで」と、我々を手招きしてます(ホンマカイナ?) 中年オヤジ二人ついついフラフラと・・・ 早速、浄土山下部へ移動して小休憩。 (山崎カールは斜度が有るものの距離短く、朝早くて凍結と判断し止め) (クリックで拡大) 浄土山をバックに中年オヤジ二人 浄土山への途中、後を振り返れば大勢の人が、一ノ越〜雄山を目指してます (クリックで拡大) 浄土山頂にて、左より槍ヶ岳(3,180m) 水晶岳(2,986m) (クリックで拡大) 薬師岳(2,926m) (クリックで拡大) オヤジを代表して本田さん (クリックで拡大) 山頂より、滑降直前のEVA父さん (クリックで拡大) 浄土山頂(2,831m)より、2,632mまで僅か5分の快適滑降でした (クリックで拡大) 赤=登り 青=滑降 一ノ越(2,700m)へ登り返し、いよいよ雄山(3,003m)山頂まで標高差300mガレ道の急登、スキーはザックに括り着け、兼用ブーツでは辛い! 12:00苦しい登りも終わり山頂へ到着 (クリックで拡大) (左手前、スキー・ザックが置いて所が御前谷エントリーポイント) 山頂から御前谷を覗いていると、大勢のスキーヤー・ボーダーが話掛けて来ます 「ここから滑るの」 「最終的に何処へ降りるの」 「美味しそうですね」 「途中はどうなの」 ???等々、二十代から立山・剱へ入り熟知してる本田さんへ続質、これで今更「タンボ平」とも言えず、山頂ダイレクト御前谷コース決定! 結局後続は、これまたショートスキー中年オヤジ二人組だけ・・・(ショートスキーで大丈夫かなぁー?) エントリーポイントから御前谷源頭を覗く このコースポイントは「谷底から前方に見える尾根2,500m地点へ、いかにうまく45〜50度の壁をトラバースして着けるか」 ようするにあの尾根の2,500m地点を通過できないと、タンボ平下部〜黒部平へ着けないそうで・・・・トホホホ・・ (クリックで拡大) ナダレル危険ある為、お互い少し離れての滑降 紫=本田さん 緑=EVA父さん 今日は、まだ誰も滑降してない真っさらな谷底へ、まず本田さんが飛び込む! EVA父さんの居るポイントは「メタボリック」斜面、飛び込んだ本田さんが全然見えません 我慢出来ず、EVA父さんも本田さんのシュプール追って飛び込む! (クリックで拡大) (クリックで拡大) 中年オヤジ二人、見事なシュプールを刻みました (クリックで拡大) (後続ショートスキー二人組が、小さく見えます) カール状の底に着き、いよいよ正面の尾根(2,500m地点)越え、EVA父さん余り標高を落としたくなく(登り返しある為)、トラバースすることにした。斜度45〜50度の雪面は、ザラメが腐りザクザク状態、体重確保も難しく、ズルーズルーと流される始末、強行突破と思った瞬間、また流され始め、アッ!ズルー・・・気がつくと真下に這松と岩! 何とか這松に着地、難を逃れる。それから先はストックを一本一本雪面に打ち込んでのヨチヨチ前進となった。 あまりの緊張と眩暈で、胃が痛くなってしまい、まざまざと雪の怖さを知った。 (クリックで拡大) 「ほうほうの態」で、2,500m地点にたどり着く。暫らくすると後続シヨートスキー組も登り返して来て合流。 興奮覚め止まぬ三人は、一人平然とした本田さんに、これから先に在る「ルンゼ」を覗きながら説明を受ける。(まるで先生と生徒) 黒部平駅まで、何とか雪も繋がっている (左下に黒部平駅、コバルト色の黒部湖、後方スバリ岳と針ノ木岳) (クリックで拡大) 標高差約700m滑降ファイナル! スタートは、中央・右の岩の間 EVA父さんが先に飛び込む ルンゼを滑降する本田さん (クリックで拡大) まもなくロープウエー下を通過する本田さん (クリックで拡大) 雄山 山頂を12:35スタートし、標高差約1,200mの黒部平に14:10到着、ダイナミックでスリリングな大滑降を堪能した。 黒部平は大勢の観光客、我々4人は異星人みたい、観光客から声が掛かります、「何処を降りて来たの?」、雄山(おやま)を指差し説明すると、「おやまー、あんな所から」・・・・ (そろそろお時間もよろしいようで)(クリックで拡大) ザ・オヤジーズ結成? ショートスキー組(長野県在住)と記念写真、同じ時間と恐怖を共有したせいか、お互いを讃え合い乾杯となった。でもショートスキーで、あんな所を好くもまぁー滑降して来たものです。 二人組とEVA父さん、同じ団塊世代まだまだガンバッテます! タイムカプセルに乗って、わんこ母さんとEVA嬢の待つ我が家へ 長いトンネルを貫けると、夢から醒めたりして・・・これってみんな夢だったの!? (クリックで拡大) Part1・Part2、本田さん撮影の写真も使わせて頂き、ありがとうございました。 二日間のGPS軌跡 (クリックで拡大) 紫=6月1日 緑=6月2日 おまけ 二人で350枚以上の写真を撮りましたが、ブログに使わなかった、お気に入りの三枚。 (クリックで拡大) (クリックで拡大) (クリックで拡大) Part1はこちら |
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雄山から御前谷のコース、凄すぎない。このコースあまり滑降記録を見かけないけど、本田さんは一体どういう経歴の持ち主やら。 |
アベル父さん 2007/06/06 21:39 |
アベル父さんへ |
EVA父さん 2007/06/07 18:34 |
EVA父さんさま |
エムズ 2007/06/08 14:10 |
エムズさんへ |
EVA父さん 2007/06/08 16:23 |
ご無沙汰してます。猿倉で偶然お会いしてびっくりしましたが、あの強風の中、鑓の稜線まで到達したとは更に驚きました。私達は大雪渓途中で早々リタイヤ、お昼には白馬飯店で残念会しておりました。(猛省)ここのところ |
銀行屋 2007/06/08 22:57 |
銀行さんへ |
EVA父さん 2007/06/09 15:27 |
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