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会津駒山頂で小休憩後、いよいよお楽しみの滑降へとおもいきや・・・・ 大戸沢岳 山頂にて (クリックで拡大) かずさん「今日の予定は、この沢を滑降してから稜線へ登り返します」 EVA父さん「えっ!、そんなこと聞いてないよ」・・・・ 何時も聞いてるような台詞! もしやかずさんも、しょちょさんと同じ病に侵され? 11時30分、御神楽沢源頭へ滑降。(EVA父さん=とほほほ・・・・?) かずさん (クリックで拡大) EVA父さん (クリックで拡大) かずさん (クリックで拡大) 11時43分、標高1,920mまで滑り降り、しらびそ林に囲まれて昼食にする (クリックで拡大) 12時40分、シールを着け駒〜大戸沢岳間の稜線へ登り返し。 1時08分、稜線へ出る。 これから向かう、大戸沢岳方面 (クリックで拡大) 1時32分、大戸沢岳 山頂へ到着 会津駒ケ岳方面 (クリックで拡大) おらが越後のお山も薄っすらと (クリックで拡大) (クリックで拡大) 隣の小ピークへシールを着けたまま移動 山頂直下は無立木のオープンバーン。素晴らしい!! (クリックで拡大) 2時02分、EVA父さん 興奮と感動で雄叫びが (クリックで拡大) かずさん オープンバーンの次は、ダケカンバ〜ブナ林へ (クリックで拡大) 滑降して来た、ブナ林を振り返る (クリックで拡大) しかし疎らになって来たブナ林では、いたる所に「横割れ」「立割れ」のクラックが! (クリックで拡大) 「急がば回れ」、結局シールを着け60m位、ブナの濃い方へ登り返すことに (クリックで拡大) 標高1,300m位になると、滑る度に表面の腐れ雪が雪崩れる。 慎重に下大戸沢の枝沢へ滑り下り、やがて下大戸沢と出合う。 しかし降るに連れ雪が途切れる (クリックで拡大) 二回、スキーを脱ぐ ゴールも間近 沢沿いに進む (クリックで拡大) ついに、こんなん出ました! 何処を渡渉しようかな? とうしょうかな? EVA父さんが先に (クリックで拡大) 続いて、かずさんが 明るい笑顔が今日の全てを語ってる (クリックで拡大) 3時39分、車デポ地の下大戸沢スノーシェッドへ到着。 満足満足、達成感で一杯。でも、足が冷た〜い! 桧枝岐へ戻り、家路へ。 大戸沢岳は今回が初めてだったが、滑り重視派にはお勧め!! 今回のコースだけでなく、幾つかのコースが楽しめそう。 でも、今シーズンは下部がそろそろ・・・、上部はまだまだたっぷりと。 かずさんありがとうございました。 (かずさん撮影の写真も使わせて頂ました) GPS軌跡 (クリックで拡大) ●日 時 2008年4月13日(日) 曇り ●メンバー かずさん EVA父さん ●行 程 滝沢橋6:45〜8:12標高1,370m8:26〜9:45標高1,810m〜11:05山頂 山頂11:30〜11:43標高1,920m(昼食)12:40〜13:08稜線〜13:32大戸沢岳 13:48〜13:53隣小ピーク14:02〜15:39下大戸沢スノーシェッド (歩行・滑降距離 12.51km) ★宿題は持ち越しへ 前日に、EVA父さん単独にて「三ツ岩岳」へトライしたものの・・・・・ こんな所へ出てしまう (クリックで拡大) アイゼンを着け、四つんばいになり尾根へ登ったものの、こんな尾根稜線へ (クリックで拡大) 「敗軍の兵、多くを語らず」と言うことで・・・・ また来シーズンの楽しみが増えちゃいました!! |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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あれっ?日曜日出掛けられたのですね。雨は大丈夫でしたか? |
ミンゴ先生 2008/04/15 13:49 |
ミンゴ先生さんへ |
EVA父さん 2008/04/15 16:51 |
EVA父さん、やはり三ツ岩岳行ったんですね。行くなら、そろそろだなとは思っておりました。 |
アベル父さん 2008/04/15 19:44 |
アベル父さんへ |
EVA父さん 2008/04/15 21:13 |
お疲れ様でした〜 |
かず 2008/04/16 21:51 |
会津駒ヶ岳魅力たっぷりですね。 |
じゅんこ 2008/04/17 00:50 |
かずさんへ |
EVA父さん 2008/04/17 18:18 |
じゅんこさんへ |
EVA父さん 2008/04/17 18:33 |
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