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4月20日(日)、越後駒ガ岳へ山スキー。当初は単独予定だったが、前夜しゃちょさんから電話を貰い、しゃちょさんも急遽同行することに。 15:20、道行山(1,298m)より越後駒ガ岳 (クリックで拡大) 小出ICを出たら雨がポツリポツリ、 ん?そういえば何時ものジャケツトを忘れてしまい、 その上これから向かうお山も雲に覆われテンション上がらず↓↓で、 軟弱EVA父さん『今日は止めますか?』 しゃちょさん『ここまで来たら行くっきゃない!』 EVA父さん『・・・・・』 登山口の石抱橋には先着車2台。ちょうど東京ナンバーの三人が支度中。(山スキー2名・テレマーク1名) この東京トリオとは行動は別々だったが、追いつき追い抜かれでスタート・ゴールがほぼ一緒だった。 午前6時45分、ジャケットの代わりにユニクロジャンバーを着て出発。 銀山平ログハウス村 荒沢岳も雲とガスの中 林道を進み、7時40分取り付き尾根のある柳沢出合いに到着。 初っ端から杉林の急登、やがてブナ林の尾根へ。 先行する東京トリオとしゃちょさん 早くも息切れのEVA父さん 尾根、雪が繋がってない! 藪こぎ? でも地図に載ってない登山道があり一安心 でも刈り込んであるものの、足元は根っ子・切り株で兼用ブーツでは辛い!! スキーはザックに括り背負って登ることに。 (クリックで拡大) イワウチワ ガス欠状態? 9時15分、道行山に到着 これから目指す越後駒、標高1,500m前後から上はガスの中 (クリックで拡大) 小倉山((1,378m)直下はズタズタに! スキーを外し慎重に進む、しゃちょさん (クリックで拡大) 小倉山腹をトラバースし、10時05分尾根に上がり標高1,370m附近にて休憩。(15分) 標高1,400m附近から、突然二人連れとおもわれるツボ足跡が?・・・・山頂へ向かっている 我々二人の歩調に合わせるかのように、少しづつガスも流れだして来た。 標高1,700m附近から振り返る、東京トリオ (クリックで拡大) いたる所にクラックが、大きな口を開けてる! (クリックで拡大) (クリックで拡大) 11:30、1,800m附近より振り返る、東京トリオ (クリックで拡大) 駒ノ小屋直下、一瞬ガスが!青空が! (クリックで拡大) 直下はスキーを肩にツボ足にて 11時50分、駒ノ小屋に到着 一息入れ(5分)ガスの中、山頂へ向かう。 ?今度は山頂へ向かって登りシール跡と、滑り降りてフキギ方向への一本のシュプール? 12時20分、山頂に到着 (クリックで拡大) 二人連れとおもわれる足跡は、山頂へ続き稜線を戻って来た跡はあれど、 駒ノ小屋に戻った跡は無し? 今日は不思議な事が続くもんだ! 山頂は一面のガス、写真を撮りシールを外して駒ノ小屋へ直行。(後続の東京トリオとスライド) 12時36分、駒ノ小屋にて昼食タイム しばらくして東京トリオも小屋内へ。当然、山スキー談義に。 登って来て小屋前に着いた時、フキギ方面から上り返して来たテレマーカーとスライドしたそうだ。 そのテレマーカーは昨日登って来て、駒ノ小屋に泊まったとのこと。(これでシール・シュプール跡は解決) となると、ツボ足二人連れは?駒の湯から登り中ノ岳へ縦走? 小屋で一時間近く過ごしてる間に、ガスは標高1,950m附近まで晴れた。 1時30分、いよいよ滑降開始! 駒ノ小屋直下は滑ると表面のザラメが流れる (クリックで拡大) 直下を滑降する、EVA父さん (クリックで拡大) 次はクラックの連続、右・沢方向へ滑降。 しゃちょさん (クリックで拡大) スキーを肩にツボ足にて尾根へ登り返す。 振り返れば、やっと越後駒ガ岳の全貌が!! (クリックで拡大) ここからは、朝眺めが利かなかった分を取り戻すように、ゆっくりと写真を撮りながらの下山となった。 標高1,763m下のシュプール (クリックで拡大) 越後駒とシュプール (クリックで拡大) 小倉山〜道行山鞍部より振り返る、越後駒と往復した尾根 (クリックで拡大) 鞍部より、スキーをザックに括り背負い道行山へ登り返しへ。 3時18分、道行山に到着 『越後の穂高』と云われている荒沢岳(1,968.7m) (クリックで拡大) 顔を見せてくれなかった、中ノ岳(2,085.2m)も最後に微笑んで! (クリックで拡大) 3時30分、道行山からの滑降は昨年の登りルートの白沢寄り尾根へ。 しかし!こちらも雪が繋がってなく、スキーを肩に朝登って来た尾根方向へ登り返し! 約40m登り返し、トラバースして尾根へ滑り降り、雪の繋がってない所へ、、、またまたスキーを肩に。 もう苦行難行の連続! それでもヤッパリ止められない山スキー! (クリックで拡大) 4時05分、柳沢出合いへ最後の滑降へ。 4時15分、柳沢出合いに到着 ここからは林道の石抱橋までの水平移動。 しかしこの移動が疲れた身体に効く〜・・・ 荒沢岳と北ノ又川に見送られて、最後のカンバ! (クリックで拡大) 4時45分、石抱橋に到着。 18km余り、往復10時間。 今日もまた大満足! 帰路、大湯ユピオにて汗を流し帰路へ。 ●ちなみに今日の入山者は、駒ノ小屋前泊のテレマーカーと中ノ岳へ行ったとおもわれる二人、 それに東京トリオと我々二人の八人だった。 テレマーカー、下山は登っては滑り登っては滑るの繰り返し、まさにスーパーテレマーカーだった。 ★しゃちょさん撮影の写真も使わせていただきました。 朝の天気、単独だったら止めたかも? しゃちょさんに感謝感謝!! GPS軌跡 (クリックで拡大) 赤=登り 青=降り 緑=スパーテレマーカーの下山軌跡 ●日 時 2008年4月20日(日) 曇りのち晴れ ●メンバー しゃちょさん EVA父さん ●行 程 石抱橋6:45〜7:40柳沢出合い7:45〜9:15道行山〜10:05標高1,370m附近1:020〜 11:50駒ノ小屋11:55〜12:20山頂12:31〜12:.36駒ノ小屋(昼食) 駒ノ小屋13:30〜15:18m道行山15:30〜16:05柳沢出合い〜16:45石抱橋 (歩行・滑降距離 18.64km) ★先日の巻機山・今日の越後駒、登山口からスキーを背負う覚悟であれば上部は雪タップリで楽しめそう。 しかし雪消え・クラック等々の危険度を考慮すると、快適な山スキーはそろそろ賞味期限が・・・・ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
迷ってやめなければお会いしてましたね。残念! |
粟ケ岳 2008/04/21 20:21 |
お疲れ様でした〜^^ |
みい 2008/04/21 21:17 |
粟さんへ |
EVA父さん 2008/04/21 21:20 |
みいさんへ |
EVA父さん 2008/04/21 21:45 |
凄いクラックですね。 |
かず 2008/04/21 23:37 |
かずさんへ |
EVA父さん 2008/04/22 14:11 |
今年の春からあだ名が「ちょいワル一休」になってしまったので、一休でコメント書かせて頂きます。山崎です。 |
一休 2008/04/22 16:00 |
hiroiさんの誘いで明日は桑ノ木山〜ネコブ山に行ってきます。もし、行けるようなら道路終点7時頃集合の予定ですのでどうぞ、途中で電話をいただいても良いですよ! |
粟ケ岳 2008/04/22 20:10 |
一休さんへ |
EVA父さん 2008/04/22 21:03 |
粟さんへ |
EVA父さん 2008/04/22 21:14 |
う〜ん藪&クラック・・・。 |
じゅんこ 2008/04/22 23:20 |
EVA父さん、ご苦労様でした。 |
アベル父さん 2008/04/22 23:31 |
じゅんこさんへ |
EVA父さん 2008/04/24 12:06 |
アベル父さんへ |
EVA父さん 2008/04/24 12:17 |
こんばんわ。先日は突然声をかけられ、ビックリでした。 |
ひさえ 2008/04/24 19:10 |
ひさえさんへ |
EVA父さん 2008/04/25 14:07 |
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