山スキー・山登りと徒然日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 浅草岳(嘉平与ボッチ迄)

<<   作成日時 : 2009/03/25 14:26   >>

トラックバック 0 / コメント 20

3月22日(日)、越後山スキー二日目は浅草岳へ。




                      標高1,180mにて 後方・守門岳(1,537.2m)
画像
 (以下、クリックで全て拡大)
              かずさん  ひさえさん  EVA父さん  アベル父さん=奇しくも赤軍団に




                        昨晩は「道の駅いりひろせ」にて車中泊。
             越後駒の素晴らしさに興奮してたせいか、午前零時過ぎまで寝付けず


                 かずさん(千葉)・ひさえさんとは、五味沢・大自然館にて合流。

                 大自然館に着くと、何とまたまたしゃちょさんと一休さんが・・・

             しゃちょさん・一休さんは7時頃出発。二人組スキーヤーも7時15分出発。


                      今日の予報「曇りのち雨」=朝から降るようだ




                           7時34分 大自然館を後に
画像





                8時16分 林道を離れ杉林へ この頃からポツリポツリと
画像





                  昨日の駒は薄化粧して迎えてくれたのに 黄砂が・・・
画像





                             標高900m附近
画像





                         残雪も少なく割れだしている
画像





                        雨は降ったり止んだりの小康状態




                      9時48分 標高1,180mにて一本入れる
画像





                    薄曇の空には太陽の輪郭も見え出す、ひょっとして




                       ひさえさん おはぎ美味しかったよ〜
画像





                      標高1,200m附近から風が強くなって来た
画像





                       横殴りの風と雨が・・・後方・守門岳
画像




                       相談→行ける所まで行くことに



                          10時40分、標高1,395m附近。
        先行していた二人組のお一方が、スキー板(一本)をムジナ沢方向に流したようです。
                   
                  休憩してて風で? このお二人は此処でギブアップ



                   先にはシールの跡も無く、しゃちょさん・一休さんは何処へ




                            嘉平与ボッチが近づいて
画像




                嘉平与ボッチ、何時もトラバースする場所が既に割れている。



画像





                右側からの風が強烈に 何回か耐風姿勢で凌ぐ
画像




                     この直後、ひさえさんが強風に倒されてしまう。



                相談→嘉平与ボッチから上は滑りも楽しめないし・・・



                10時57分 嘉平与ボッチ直下(1,478m)でハイクストップに
画像





             11時10分 滑降へ 念の為ひさえさんは標高1,400m附近迄ツボ足で
画像





            11時25分 標高1,180m迄滑降して 守門岳を眺めながらランチタイムに
画像





                        まったりと う〜ん美味しいの〜
画像





                  スキーを流した二人組も、ムジナ沢から登り返して来た。
                      スキーはあったようです、良かったよかった




                    12時10分、今日のラストランへ さぁ〜楽しみましょう



                               かずさん
画像




画像





                               ひさえさん
画像




画像





                       やがて林道と出合いゴールも近い
画像





                  12時53分、大自然館に到着。(しゃちょさん号は既になし)




                    浅草山荘にて入浴して、皆さんとはお別れです



          風が強く(雨は小雨)山頂は踏めなかったものの、滑りはそれなりに楽しめ満足満足


         残雪状況は杉林を過ぎブナ林下部で藪が煩く、浅草岳の賞味期限もそろそろかなぁ〜

    でも4月5日に魚沼市観光協会(025−792−7300)主催「浅草岳ツアー」で参加者を募集してるし、
                          どのルートを通るのかな〜・・・・?



                       アベル父さん、二日間お疲れ様でした。

                 また福島から転進して来た、かずさん遠路ご苦労様でした。

                     ひさえさん、あの強風の中、頑張りましたね。



                        また一緒に雪遊びいたしましょう




●日  時 2009年3月22日(日)   小雨  標高1,200m以上強風

●行  程 大自然館7:34〜8:16林道分岐8:23〜9:48標高1,180m10:00

        〜10:57嘉平与ボッチ直下11:10〜11:25標高1,180m12:10〜12:53大自然館

                                              (歩行・滑降距離 9.68km)






                               動画はこちら




        

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
二日間お疲れ様でした。
浅草岳は快適ザラメのようでしたね。

動画再生し終わると、何故か我々の大ダルミ情報が・・(笑
こば
2009/03/25 16:04
こば師匠さんへ
黄砂で見た目はでしたが、
滑降はちょうど滑りころでしたね

時間的にも掛からない「お山」ですので、
風さえなければ、ムジナ沢登り返しも出来たのに

>何故か我々の・・・
そうですね〜驚きました!
それだけ「チームこば」の出撃回数が多いのでしょうかね〜
EVA父さん
2009/03/25 18:03
守門バックのトップ画像がナイスです
ひさえさんのおはぎに一票!

行きたかったワンワン

しゃちょさん&一休さんご一行は何処へ???

じゅんこ
2009/03/25 21:09
お疲れ様でした〜

雨はともかく風が凄かったですねぇ
ホント飛ばされるんじゃないかと・・・

またよろしくお願いします
かず
2009/03/25 21:53
浅草岳、皆さんにいろいろご指導していただきありがとうございました。越後駒の記録も読ませていただきましたが、サイコーのコンディションの翌日の、小雨の山にお付き合いさせてしまったようで、申し訳なかったです。でも、二王子の藪とか、小雨の山スキーとか、それなりに楽しいと思うのは、私だけでしょうか?ひょっとして、私はMの仲間・・・?
稜線の強風に転んでしまい、怖い思いをしましたが、皆さんのおかげで無事生きて帰って来れました。
ついて行くのに必死でしたが、滑りも楽しく、初対面のアベル父さんの華麗な滑りも拝見できて、有意義な1日でした。
膝の具合も全く問題なかったので、残り少ないシーズン、もう少し楽しみたいと思います。
またお誘い下さい。

ひさえ
2009/03/25 23:00
EVA父さん 連荘でしたか
浅草岳 と聞くだけで心が疼きます
昨春の残念賞でした
何時か青空の下、鬼ヶ面を見上げながら登りたいです
列車利用で あの無人駅から・・・・

しゃちょさんは何処へ
それにしても行動パターンが・・・・・
かめ・ほーっ
2009/03/26 08:39
浅草岳は隣の鬼が面山とセットで私の越後百山完登記念の山と思っています。来秋にもと思っていますが、EVA父さんがいくつかの難山をお付き合いいただければの話です。
よろしくお願いいたします。
カモシカ永井
2009/03/26 09:58
EVA父さん 
はっ
赤軍団にクメールルージュを連送するかめは変態でしょうか
かめ・はっ
2009/03/26 11:54
じゅんこさんへ
昨年の浅草と同じように、奇しくも赤系がそろいました
三田原の「大福」、今回の「おはぎ」うんめかったて〜

残雪シーズン始まったばかり、まだまだこれからですよ
>しゃちょさん&一休さんご一行は何処へ
が降り出した時点でドロップしたそうです。
スライドしなかったので、ムジナ沢かな?
EVA父さん
2009/03/26 13:35
かずさんへ
遠路のお疲れ様でした。

四シーズン目にして、雨の山スキーは始めてでした。
あの強風には参りましたが、はあまり気になりませんでした。
まぁ〜自然相手の遊びですから、致し方ないですね〜

そろそろ会津方面でしょうかなね〜
EVA父さん
2009/03/26 13:45
ひさえさんへ
>藪とか、小雨の山スキーとか、それなりに楽しいと思うのは・・・

あぁ〜じゅんこさんに続いて、とうとうひさえさんまで・・・
嘆かわしいと言うか?嬉しいと言うか?複雑な心境で・・・

雨でも風でも、やはり滑降は楽しいもんですね
あんれ〜父さんまで皆さんに感化されて、とうとう・・・
嘆き父さん
2009/03/26 14:04
かめ・ほーっさんへ
残雪期に田子倉から入山されたようですが、その時季は夏道が出てたと思ったら雪にまた隠れて藪に出合ったりで、なかなか難しいですよね〜・・・

鬼ヶ面に怨みの雨、かめ様の目に○の雨、
            う〜ん分かります分かります
>それにしても行動パターンが・・・・・
山スキーの世界は狭いなぁ〜と、思うこの頃です
EVA父さん
2009/03/26 14:39
カモシカ永井さんへ
いよいよカウントダウンでしょうかね!
残るは難しい「お山」ばかり。
K&Kコンビできっと達成出来るものと確信してま〜すよ。
どうか虚弱父さんをお忘れあれ!

越後百山完登記念登山。
喜んで参加させて頂きますが、
なんせ虚弱なものであと一年先までもつやら・・・
虚弱父さん
2009/03/26 14:51
かめ・はっさんへ
>クメール・ルージュ・・・
あの○○○思想に心酔し、自国民を大量殺戮したカンボジアの・・・
赤色を見ただけで、そりゃ〜いけませんぜ
全共闘世代のせいかな〜

我々四人は、雪遊びを楽しむ小市民で〜す
EVA父さん
2009/03/26 15:09
雨にも負けず・・・あんたも好きね〜♪(笑)
・・・って、2連荘お疲れ様でした〜^-^

ザラメ雪って滑りやすい・・・って気(?)だけは
しますが。。。
きっと動画を見てその気になるからなんでしょうね〜(笑)

見事に赤一色で揃ったのも・・・(笑)

風で倒れる・・・って怖い!ですね
御嶽で何度もこけて、怖くて前に進めなかった0--0

また、寒気が・・・まだまだ出撃〜!続きそうですね^^v
みい
2009/03/27 09:26
みいさんへ
雪でも雨でも風でも楽しい山スキー
山スキーって、一体何なんでしょうかね〜

またまた一人、○○患者が・・・嬉しいの〜

>また、寒気が・・・
そうなんですよね〜
ひょっとして新雪が楽しるかも? 急げや急げ
EVA父さん
2009/03/27 13:48
突風だと板も飛ばされちゃうんですねぇー

昔、御岳ロープウェーのゲレンデトップで小さな竜巻みたいなの(つむじ風?)でボードが10m以上舞い上がるのを見たことがあります

そういう私も先日の金山岩山頂で板が飛ばされそうでしたが…
ミンゴ先生
2009/03/29 11:01
ミンゴ先生さんへ
歩行中突風だと四点確保するのですが、
いかんせん二点がスキーを履いてるもので、
ストックで確り制動を掛けてないと滑っちゃうみたいです。

スキーを流された方々は、休憩中だったようです
EVA父さん
2009/03/29 14:23
 私がスキーをムジナ沢方面へ落とした本人です。
 偶然このホームページを見ていたら、私のことが書いてあるではありませんか。すぐあの時の赤いウエアーの一団だと思いました。恥ずかしさでいっぱいではありますが、これも何かの縁ですので、少しご報告したいと思います。
  シールを外しているときに、強風にあおられてスキーが沢に落ちていきました。あわてて追いかけましたが、スキーに追いつくはずもありません。仕方なく壺足でスキーを探しにいくことになりましたが、上部の雪尻を心配しながらの下りは、気持ちの悪いものでした。
 150m程下ったところで運良くスキーが窪みにはまって裏返しになっているところを発見することができました。
 上り返しているときに、上の尾根で心配そうに下の方を覗いていた貴方達の姿を覚えています。
 一時はどうなることかと思いましたが、発見したときの喜びは格別でした。”反省シールを外すときは格段の注意をする。”

 心配をおかけしました。また何処かで会うかもしれませんが、その節は宜しくお願いします。
タナ
2009/04/03 19:04
タナさんへ
まずはご拝読戴きありがとうございます。
いやぁ〜偶然ってあるもんですね、驚きました
最初どうなされたのかな〜と思ってました。
タナさんがスキーを一本だけ持って下られたので、もしや・・・
我々の前をムジナ沢から登り返して来た時には、ホッとしました。

これからもお互い、気をつけながら山スキーを楽しみましょう。
あちこちへ出没してますので、
お見かけの際にはお声掛け下さいませ
EVA父さん
2009/04/03 22:28

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
浅草岳(嘉平与ボッチ迄) 山スキー・山登りと徒然日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる