山スキー・山登りと徒然日記

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zoom RSS 昼闇山(鉢山稜線迄)

<<   作成日時 : 2015/04/10 20:28   >>

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2015年4月9日(木) 2011年に初見参以来、
                   その魔力に嵌まってしまい毎シーズン訪れている昼闇山へGo!



                      Oさん  アベル父さん  EVA父さん
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                                 (前日、Oさん・アベル父さんは柄沢山へ)



                 午前5時50分、焼山温泉着(370m)、先着車は二台。
    トップのお方は既に出発したようだ、ちょうど二番手の単独女性登山者がスタートして行った。



                       6時35分、シール歩行スタート。



                        一ノ倉川&昼闇山(1840.9m)
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                              アケビ平
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     いつもだとスギ花粉で黄色くなってるのだが、二日前の降雪(3〜4cm)でリセットされてる。



                        8時13分 昼闇谷(800m)に
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                        8時27分、標高850mにて一本。

                  今日の予定は昼闇山を越え、一ノ倉川へドロップ。



                              昼闇山
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                          谷を離れ右手の支尾根へ
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                     標高1150m付近よりクトーを付けて。



                       9時50分、標高1200mにて一本。



        後続のパーティーが追いついて来た(妙高からの四人さんで外国人がお二人)
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          外国のお二人は妙高が気に入り、雪シーズンの間エンジョイしてるそうだ。
                    予定ルートは我々と同じ一ノ倉川だそうな。



                       鉢山との稜線までは急登がつづく
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                         シール登行して3時間超。

                両膝がガクガクに、そのうえ新雪の下はガリガリ氷結。
            クトーを付けてるけどシールが滑り踏ん張れず、もし捻ったら、、、



                 11時00分、標高1490m、EVA父さんギブアップ!



                 Oさん・アベル父さんには予定通り行って貰うことに
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                                 (父さんは先に下山し、ゆっくりと温泉に、と思った)



                         スキーを外しマッタリと
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             脚を休めたら少し回復、せめて鉢山との稜線まで登ることに。

               11時20分、再びシール登行へ、標高差100mちょっと。



                          あと標高差60m
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                         阿弥陀山&烏帽子岳
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                     11時55分、標高1620m鉢山との稜線に。

       おんや〜、もうとっくに核心部へ取りついていると思われたOさんとアベル父さんが!
                      そして妙高パーティーの皆さんも。

      核心部の雪割れが進み、通過するには藪漕ぎが必要なようで、山頂を断念したそうだ。

      ちょうど皆さんが稜線に上がった時、
               トップのスキーヤーが藪漕ぎ最中で、相当苦労してる姿が見えたそうな。

                  登山の単独女性も、あきらめて戻って来られた。



                              核心部
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     2014年3月29日
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                         なんの問題もなく登れた。


     2013年4月5日
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           この時は少し藪漕ぎしたが、右側へトラバースしながらなんとか登れた。



                  妙高パーティーは、吉尾平経由で戻られるとのこと。



 12時28分、我々は稜線から昼闇谷へ
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                             お絵かき
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                              昼闇谷へ
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                        ばいば〜い またね〜
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                          林道でクールダウン
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                       1時42分、焼山温泉にゴ〜ル。


  
3月末からの断続的な雨で、思った以上のペースで融雪が進んでいる。
      昼闇谷=山頂稜線からのドロップは、かなり厳しい状態。
            ただ昼闇谷は残雪豊富、適当な所まで登り滑るのは、まだまだ暫く楽しめそう。

      一ノ倉川=高松山経由・焼山北面台地経由、はたまた下流からの遡行等々が考えられる。

             今日のトップのお方(昼闇山〜一ノ倉川)にお聞きした。
                ゴルジュ帯で一か所だが川が覗いてた。
            新田山のコルへの登り返しは、土砂混じりのデブリで、アイゼン登行した。とのこと



                      GPS軌跡(赤ー往路 青=帰路)
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 ●日  時 2015年4月9日(木)   晴れ

 ●行  程 焼山温泉6:35〜昼闇谷8:13〜8:27標高850m8:43〜9:50標高1200m10:00

          〜11:00標高1490m11:23〜11:55鉢山稜線(1610m)12:28〜13:42焼山温泉

                                            (歩行&滑降距離 13.03km)




 


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