山スキー・山登りと徒然日記

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zoom RSS 白馬鑓ヶ岳(杓子沢&長走沢へ)

<<   作成日時 : 2015/05/07 11:29   >>

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2015年5月6日(水・祝) Oさんと この時季定番の白馬鑓ヶ岳へGoGo



                         杓子沢へ落ちる父さん
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                 午前4時50分 猿倉(1230m)シール登行スタート
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                放射冷却でカチンコチンに氷結、最初からクトーも付けて。

                       猿倉周辺、平年より残雪が多い。



                猿倉台地よりジャンクションピーク&長走沢を望む
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           今日の予定ルート、猿倉〜白馬鑓〜杓子沢〜長走沢〜猿倉へ周回。


              左足が踏ん張れず、氷結斜面のシール登行は辛いの〜、、、。



                        もう少しで小日向ノコル
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                     6時50分、小日向ノコル(1824m)に。



                         白馬鑓ヶ岳&杓子岳
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                 白馬鑓から杓子沢へ雪が繋がってるのか、よ〜く観察を。



                       小日向ノコルを振り返る
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                     縦溝と氷結、半分以上は横滑りにて。



                 7時35分、湯ノ入沢(1620m)よりシール登行再開。



                   8時44分 鑓温泉(2015m)通過 テント一張り
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                        大出原 残雪は少ない
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                    10時38分、標高2550m付近にて大休憩。



                         稜線まで標高差約200m
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                 11時53分 標高2760m稜線に 白馬鑓を望む
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                      スキーを背負い山頂へ向かう
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                    12時53分 白馬鑓ヶ岳(2903.1m)山頂に
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              苦登8時間、恥ずかしながらいつもより約1時間も余計に。



                            剱岳方面
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                            白馬岳方面
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                           中央ルンゼを覗く
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      すでに山頂からのエントリーは無理、大出原寄りへ数十メーターダウンすれば可能。



                 山頂から杓子沢へ雪が繋がってるか、よく見えず。
     小日向のコルからでは、少し夏道を杓子岳側へダウンすれば繋がってるのが確認できた。

               しかし、てっぺんから落ちてこそ山スキーならではの醍醐味。

         あとは祈るのみ、『アーメン、ソーメン、僕イケメン』
                              こんなこと言ってる余裕ないんですけどね〜、、、。
        


1時25分、白馬鑓てっぺんから杓子沢へ 落ちますおちま〜す
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                       雪も緩み、快適ザラメ。



                       あっちゃ〜途切れていそう
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                       もう一段下がってみることに。



                         んん、、、もしかして?
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                          ラッキー 3〜4m幅で
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              おぉ〜神様、お釈迦様、ご先祖様、ア・イ・ガ・ト・サ・ン



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          杓子沢は落石が多いことで知られているが、まさに地雷原。
                       でもそんなこと気にしてたら楽しめず、イケイケドンドン






                どんな斜面どんな雪質でも、安定した滑りをするOさん。

                       羨ましいと云うか、恨めしいの〜、、、











                             振り返る
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                      岩壁の基部(標高2050m)目指して
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                             振り返る
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                           楽あれば苦あり
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                   スキーを背負い支尾根を越え、双子尾根へ。



                  再び振り返る 我々のシュプールが光り輝いてる
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                 しばし自己満足の世界に、やめられまへんの〜、、、。



               2時43分 双子尾根(2120m) 長走沢エントリーポイントに
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                                      (ジャンクションピークを望む)

           岩壁基部から標高差70mしかないが、意外と時間が掛かってしまう。



3時00分、長走沢へ
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                      落石&デブリ等もなく、快適斜面



                            まだまだ続く
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                         振り返る またね〜
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                この長走沢だけでも、半日コースとして十分楽しめそう。



                          3時20分 林道に合流
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                            3時33分 ゴ〜ル
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               翌日もお山の予定があったが、完全燃焼し余力も?、、、。

      それとスキーの滑走面の痛々しい有り様、命を託す板を早く補修してやりたく、
                            八方の湯で汗を流し、トコトコとお家へ向かったとさ。




                       GPS軌跡(赤ー往路 青=帰路)
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 ●日  時 2015年5月6日(水・祝)   晴れ

 ●行  程 猿倉4:50〜6:50小日向ノコル7:11〜7:23湯の入沢7:35〜鑓温泉8:44

         〜10:38標高2550m11:06〜11:53稜線2760m12:02〜12:53山頂13:25

         〜杓子沢標高2050m13:57〜14:43双子尾根標高2120m15:00

         〜林道合流15:20〜15:33ゴール    (歩行&滑降距離 13.46km)



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。相変わらずお元気そうでブイブイいわせてますね(^O^)v
ところでこの頃、EVA父さんはOさんという方とよくご一緒なさっているようですが、もしかすると10日に飯豊の大日杉でお目にかかった方かなと思いました。私は10日は飯豊山の本社ノ沢というところを滑った帰りだったのですが、その方は11日に単独で本社ノ沢をやるとのことでした。何でも友人でブログをやっている人に声をかけたけど、今回は来ることができなかったと言ってました。違いますかね?
トラ山
2015/05/12 02:02
トラ山さんへ
ご無沙汰でした。

まさにOさんです。
撮った写真を見せて頂きながら、良きアドバイスを頂戴したと感謝しておりました。
10日、私はあいにく都合が悪く行けませんでした。
Oさん、この日は偵察を兼ねてのスキー行だったので、1855mピークにておしまいにしたそうです。

飯豊本山、毎シーズンの予定には入れてるのですが、累積標高差2400m余り、亀足ではとうてい山頂には届きそうもなく、二の足を踏んでるような状態です。
でもOさんの折角の偵察行を無駄にするわけにもいかないですしね〜。
年寄りは朝が早いもので、
    まぁ〜どんな亀足でも運んでれば着くものと、、、

杁差岳も拝読させて頂きました。
トラ山さんの馬力にあやかりたいものです。

今年も石転びで、お会いできる日を楽しみに致しております。
   (その前に、転んじゃうかもしれませんが
EVA父さん
2015/05/12 12:02

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