山スキー・山登りと徒然日記

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zoom RSS 飯豊山(登頂編)

<<   作成日時 : 2015/05/15 11:18   >>

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2015年5月14日(木) Oさんとご一緒し、数年来の課題『飯豊山』へGo



                     飯豊山(山頂は見えず・地蔵岳付近より)
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                      午前3時20分 大日杉(612m)スタート
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               登山靴を履き、スキー&ブーツは背負って(父さん約15kg)。

                   入山口、赤テープが入り乱れ紛らわしい。



                       今日も強風が吹き荒れてる。



                    夏道と残雪のミックス 紛らわしいの〜
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                       Oさんは的確に先導してくれる。

                          4時35分、御田通過。



                          4時37分 日の出
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                           朝日を受けながら
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        5時27分、標高1260m付近、雪が繋がり出したので登山靴からスキーブーツに。



                        スキーは背負いツボ足にて
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         今年はブナの当たり年、『冬芽の殻』の油でシールがベタベタになるのを回避。



                      疎林になると風が当たり出す
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                     だまし地蔵(1409m)は左から巻いて。                            



                              地蔵岳
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       樹林帯を抜けると強烈な風、背負うスキーが煽られ、何回も耐風姿勢を強いられる。

                  『今日は山頂は無理かな?』と、頭をよぎる。



                      6時55分 地蔵岳(1538.9m)に。
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                         地蔵沢を滑り下りる
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                        日が当たらず、ガリガリ氷結。



                           大又沢に合流
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                           大又沢の沢割れ
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                          右手を高巻きする。



                     クトーのみ付けて 一歩一歩慎重に
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               7時35分、標高1130m本社ノ沢(おむろの沢)と合流。



                   7時50分 本社ノ沢へ(シール&クトーで)
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                         左俣・右俣の分岐点
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             8時23分、標高1280m本社ノ沢を離れ 右手の沢状地形へ進む
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                      下って来た地蔵岳を振り返る
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                    標高1640m付近 本山小屋が見えた
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                    9時47分、標高1790mにて一本。



                      あと標高差にして300m余り
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           ここから先は、進むも地獄、引くも地獄、稜線からの猛烈な北西の風。



                     2〜3歩進んでは耐風姿勢の繰り返し
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                     11時10分 本山小屋(2102m)に
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                  スキーを小屋内にデポし、山頂へ向かう。



                         大日岳(2128m)方面
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                          飯豊山 山頂
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                風に飛ばされないように、両ストックで支えながら。 



                  11時32分、苦登8時間山頂(2105.1m)に。

               Oさん
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         風速20m以上と思われる中、我ら前期高齢者隊がんばっちゃいました!!


               父さん
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                          ダイグラ尾根方面
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                  烏帽子岳(2017.8m)&北股岳(2024.9m)方面
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 今回のスキー行に当たっては、トラ山さん(2012年5月31日・2013年5月9日)、
     ルサンチMANさん(2015年5月3日)、お二方のレポを参考にさせていただいた
                                      (尚、トラ山さんは今月10日にも行かれた)

  また今回の為にOさんは、
  5月11日に貴重な時間を割いて『入山口』や『大又沢の割れ』等々の偵察スキー行へ行ってくれた。



           目的を達成し、無事に戻れたのもお三方のお蔭、あらためて感謝


   
                                               滑降編へつづく




                                            

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
お早うございます。
”前期高齢者隊”?大先輩のお二人にたくさんの元気を頂戴いたしました。
感謝。
弱輩の私が足が〜、腰が〜ではだめですね。(笑)
ちゃんと精進していないと飯豊は受け容れてくれません。
勝手乍ら、HP『飯豊朝日の登山者情報』に紹介させて頂きました。
koizumi
2015/05/16 06:25
素晴らしい!
前期高齢者とおっしゃってますが偽ってませんか?本当はもっと若いのでは(笑)
先輩のお二人に敬意を表します。
トラ山
2015/05/16 14:04
おお、早速行って来られたのですね。
強風の悪条件の中、山頂まで踏まれたとは流石です。
膝も問題無いのでしょうか。来期のご活躍も今から楽しみにしております。
kj the ルサンチMAN
2015/05/16 14:14
koizumiさんへ
ご無沙汰でした。
いよいよ飯豊の季節、いやkoizumiさんの季節到来ですね。

未だに足腰に後遺症が、お山は暫く遠慮したいような、、、?
>『飯豊朝日の登山者情報』、、、
ありがとうございました。

いずれお会いできる日を楽しみに致しております。
EVA父さん
2015/05/17 09:14
トラ山さんへ
トラ山さん・kj the ルサンチMANさんのレポを参考にさせて貰い、そしてなによりOさんの偵察行のお蔭で、課題を達成することができました。

往復距離はそんなに長くないと思うのですが、やはり標高差約2400m&初っ端と最後の担ぎが効きますね。
次回から行く時には、本山小屋へ泊り二日行程になりそうです。

また石転びでまたお会いしたいものです、ありがとうございました!
EVA父さん
2015/05/17 09:26
kj the ルサンチMANさんへ
事前にレポを参考にさせていただきありがとうございました!

>山頂まで踏まれたとは
撤退も頭をよぎりましたが、Oさんの偵察を無駄にするわけにもいかず、どうにかこうにかでした。

>膝も問題無いのでしょうか
4月初めの診察で半月板の断裂を完治させるには、やはり縫合手術しかないと云われました。
ギブス3週間、松葉杖生活が6週間、リハビリをしながら完全復帰は一年後。
今更との思いもあり、保存療法を選択しました。
        (月日の経過で普段の生活はできるとの事)

ただ今後、変形性膝関節症のリスクがあるようです。
内側の靭帯と半月板を傷めたので、タイヤの片減りと同じ状態なので、膝から下が内側に向く可能性も。
5月初めのレントゲンでは、今のところ大丈夫のようです。
まぁ〜自分の身体と相談しながらの生活になるものと。

若ければ、即手術をするんですけどね〜、、、

ご心配いただきありがとうございました!
EVA父さん
2015/05/17 09:53

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