山スキー・山登りと徒然日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 白馬鑓ヶ岳(中央ルンゼ)U

<<   作成日時 : 2016/05/09 10:44   >>

トラックバック 0 / コメント 4

2016年5月8日(日)  Oさんのたっての希望で、先週に続き白馬鑓ヶ岳へGoGo!



                     白馬鑓ヶ岳(2903.1m) Oさん 父さん
画像




            午前4時35分、スキーを背負い猿倉駐車場(1230m)をスタート。



                            夏道沿いを
画像

                    いつもながら兼用ブーツでは辛いの〜。



                    標高1420m付近から、雪は繋がり出す。



                   5時35分 標高1470mよりシール登行へ
画像




                      先行者四名が長走沢を登ってる。

                我々は二番手だが、鑓温泉方面へはトップのようだ。



                    標高1600m付近よりクトーをつけて
画像




                     6時37分、小日向ノコル(1824m)に。

              単独ボーダーさんが追い付いて来た、鑓を目指すそうだ。
                   (その後も、ボーダーさんとは相前後して)



                  6時50分 シールオフしてガリガリバーンを
画像




                      7時10分、湯ノ入沢(1560m)に。



                        滑降予定の中央ルンゼ
画像
                        雪が途切れてるような?



                      8時36分 標高2085mにて一本
画像




                    10時06分、標高2525m付近でひと息。



                       単独スキーヤーに抜かれる
画像
        我々より一時間遅れでスタートし、稜線から天狗山荘方向へ行かれるそうだ。



                             振り返る
画像
           相前後してたボーダーさんは、ボードに紐を付け曳いてるようだ。



                   10時59分 稜線(2760m)に 山頂方面
画像




                  11時10分、スキーを背負いガレ道歩きへ。



                          12時00分、山頂に。

      山頂には大雪渓経由で登って来られた、単独ボーダーさん(横浜のTKさん)がお一人。



                           立山&剱岳方面
画像




                             毛勝三山
画像




                         白馬岳(2932.2m)方面
画像
               杓子沢=昨年より雪着きがよく、面ツルでおいしそ〜う。



        相前後してたボーダーさん(名古屋のGONBURISNOWさん)も上がって来られた。

  
       我々が中央ルンゼへ落ちると言うと、
                       『旅は道連れ』お二人のボーダーさんも一緒に落ちることに。
                 
                   (お二人とOさんは初見参、父さん三回目)



                           中央ルンゼ
画像
                                                (小日向ノコルより撮影)               


                      エントリーポイント(まさに飛び込み台)
画像




   12時30分、飛び込み台から飛びます飛びます
画像




             Oさん
画像



画像




             GONBURISNOWさん
画像




             TKさん
画像




            ターンでナダレたり落石を誘発したりするので、滑るのは一人ずつに。



             父さん
画像



画像



画像




                            振り返る
画像




                 下の待機者と、縦線で重ならないよう注意しながら。



             Oさん 珍しく雄叫びを上げて落ちる
画像



画像



画像




             TKさん
画像



画像




             GONBURISNOWさん
画像



画像




                          すい込まれそう
画像




                             振り返る
画像

                この辺りまでは雪面も緩みナダレるものの、極上ザラメ。



                          ノドが近づいて来る
画像



画像


                   あちゃ〜、やはり雪は途切れ岩が露出してる。



     スキーを外し、ツボ足でクライムダウンへ、スタンス&ホールドともにガレて、非常にもろい。
      
   スキー&ストックは後回しに、素手で岩につかまりダウンするものの、三歩目のスタンスに氷塊が!
         危うい姿勢でストックのピックを根気よく振り下ろし、なんとか割ることができた。
                     お互いのスキー&ストックは手渡しで。

            ボードのお二人は、我々が手間取ってる間にノドをジャンプで通過。



                   ノドを振り返る 通過するのに約20分も
画像

                    完全に露出し、すでに賞味期限切れ!



                       ボーダーさんが待っててくれた
画像

                           ア・リ・ガ・ト・サ・ン!



                 下部にてお二人とお別れ またお会い致しましょう
画像




                     1時30分 往路(1750m)と合流
画像




                  1時35分、湯ノ入沢(1620m)にて大休止。



                    2時00分 小日向ノコルへ登り返し
画像
                     約一週間前と比べると、まだら模様が増えた。



                  2時55分 小日向ノコルより振り返る
画像




                         白馬岳 また今度ね!
画像




                   3時40分、標高1440mにて滑降おしまい。



             トレースが入り乱れ、スキーを背負いながら、あっちへこっちへ。



                         4時33分、猿倉にゴ〜ル。



                翌日もお山の予定があったものの、滑走面が傷だらけに。

      補修材は持参してたが、下地の芯まで捲れあがる始末に、
                とても素人では無理なので、予定のお山は次の機会に、チャンチャン。




                       GPS軌跡(赤=往路 青=帰路)
画像





●日  時 2016年5月8日(日)  晴れ

●行  程 猿倉4:35〜5:26標高1470m5:35〜6:37小日向ノコル6:50〜7:10湯ノ入沢7:20
         
        〜8:36標高2085m8:45〜10:06標高2525m10:13〜10:59稜線11:10〜12:00山頂12:30

        〜往路と合流13:30〜13:35湯ノ入沢14:00〜14:55小日向ノコル15:10

        〜15:40標高1440m15:50〜16:33猿倉      (歩行&滑降距離 15.36km)

         


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。gonburiです。
先日はありがとうございました。

ノド、バッチリ切れてましたね。
ノドに集まる落石にヒヤヒヤしました。

新潟はちょっと遠くてなかなか行く機会がありませんが、
どこかでお会いしたらまたご一緒させてください。

ご安全に!
gonburi
2016/05/10 00:16
8日の猿倉、出発、帰着とも1時間くらいづつずれていてお会いできませんでしたね、残念です。
8日は2号雪渓に行ってきました、雪の状態も良くて楽しめました。
今週末の鳥海山で滑り納めになりそうです。
榛名仙人
2016/05/11 06:47
gonburiさんへ
お疲れさまでした!

若いお二人とご一緒し、つくづく自分が歳を重ねたのを実感しました。
数年前であれば、同じようにジャンプして越したのでしょうが?、、、。
なんとか切り抜けることは出来ましたが、『年寄の冷や水』にならなく安堵でした。

次にお会いできる日を楽しみに致しております。
お互い気をつけて楽しみましょう。

コメントいただきありがとうございました!
EVA父さん
2016/05/11 10:16
榛名仙人さんへ
当日は二号雪渓にしようか迷ったのですが、
     先週からの宿題でもありましたので、白馬鑓にしました。

ノド越え=スキーを外したら『水から上がった河童』同然。
      自分の登山術の未熟さを実感、何事もお勉強ですね!

二号雪渓=動画も拝見させていただきましたが、
           自分が落ちるより冷や冷やものです。

今シーズンは一度もスライドできませんでしたが、
           来シーズンを楽しみ致しております。

ありがとうございました!
EVA父さん
2016/05/11 10:32

コメントする help

ニックネーム
本 文
白馬鑓ヶ岳(中央ルンゼ)U 山スキー・山登りと徒然日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる