山スキー・山登りと徒然日記

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zoom RSS 守門袴岳(硫黄沢)U

<<   作成日時 : 2017/04/16 20:31   >>

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2017年4月16日(日) 今シーズン二回目となる守門袴岳へ、Oさんと一緒に



                        守門の主峰・袴岳(1537.2m)
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       午前5時45分 営業最終日の大原スキー場ボトム(390m)よりシール登行スタート
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                   6時35分 スキー場トップ(650m)より支尾根へ
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                             支尾根
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                       二か所すでに雪割れが!



                          7時35分 藪漕ぎ
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                     7時54分 標高920mよりアイゼン登行へ
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                          支尾根を振り返る
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                尾根は藪&クラック等で、限界ギリギリだったようだ。



                   8時50分 標高1180mの稜線に ここで一本
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                                            (大岳・青雲岳方面)


  
       偶然にも、今日gankoyaさんがお友達のwatasaruさんと、同じルートを登られるようだ。
                    上手くスライドできれば良いのだが、、、、。



                            雪の砂漠
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                      稜線右側 いたる所にクラック
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                        山頂へは左側から巻いて。



                 10時13分 山頂に Oさん
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                              父さん
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                     稜線を振り返るも、お二人を確認できず。



   10時36分、Oさんがノートラックの硫黄沢へ、落ちますおちま〜す
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                クラックなく、縦溝なく、デブリなく、ザラメの滑りごろ。



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                   10時49分、標高1230mにて滑降お終いに。


                           大迫力の大岳方面
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                11時05分 スキーを背負い標高差300mの登り返しへ
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                 11時半過ぎ、山頂から大声で手を振ってるお姿が。

  gankoyaさん達のようだが、確かリフトが動くのが8時からだったような、ちょっと早いような気も、、、。


                        12時06分、再びの山頂。
            やはりお二人だった、スキー場トップから約3時間で登ったそうな。


        めでたくスライドでき儀式をば!
                   watasaruさん・gankoyaさんと一緒に コマネチ!
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   12時22分、お二人と一緒に山頂を後に
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                     帰りの駄賃に、本高地沢をつまみ食い。




                       





                       




                       




                 標高差150m位で、登りトレースへトラバース。



                       ザラメの緩斜面をユルユルと
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                     12時48分、標高1110m付近でひと休み。



   1時15分、下祝沢へ
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              南面でいつも腐れ雪がナダレルのだが、今日はスラフ程度。



                          ノド部 横滑りで
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                       その後は快適クルージング
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                       下祝沢 おいしゅうございました!
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                 1時45分 標高620m付近よりシールにて登り返し
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                     その後、スキー場を滑りクールダウン。



                         2時03分 とうちゃこ〜
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    gankoyaさん・watasaruさん、片道とは言え楽しい時間をご一緒できありがとうございました!

      この大原スキー場からのルート、
         他に比べ入山者も少なく、静かな守門を楽しめ、父さんが大好きなルートです。
         来シーズン以降も、ご一緒できれば嬉しい限りです。
           
                でも我々前期高齢者隊に、明日はあるのかね〜、、、、?

          そして二日前にも日向倉山へ行かれた、タフマンOさんお疲れさまでした!


                (gankoyaさん撮影の写真も使わせて貰いました





                      GPS軌跡(赤=往路 青=帰路)
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 ●日  時 2017年4月16日(日)  晴れ

 ●行  程 スキー場5:45〜6:30スキー場トップ6:35〜7:44標高920m7:54〜〜8:50稜線9:05

         〜10:13山頂10:36〜(硫黄沢)〜10:49標高1230m11:05〜12:06山頂12:22

         〜12:48標高1110m13:15〜(下祝沢)〜13:30標高620m13:45

         〜13:50スキー場トップ13:58〜14:03スキー場ボトム  (歩行&滑降距離 12.63Km)




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
先日、日向倉でOさんとご一緒しました。
http://hocke.cocolog-nifty.com/hocke/
Hocke
2017/04/17 16:58
Hockeさんへ
鳥海山にコメントをいただきながら、
    見落としてしまい申し訳ありませんでした

>日向倉山
Oさんは初めての日向倉山で心細かったようですが、Hockeさんと出会い、お陰で楽しめたとおしゃっておりました。
Oさんに代わりまして御礼申し上げます。

またRSSAさんが出された『山スキー百山』、
       参考にさせて頂き大変重宝しております。

これからも皆様方のご活躍を願っております。
EVA父さん
2017/04/17 18:06
EVA父さん・Oさん、おかげで楽しい1日になりました。
山頂から硫黄沢のお二人を確認して、標高差から40分と踏んだのですが、
30分強であがってこられました。
昨年の白馬大雪渓でも感じましたが、素晴らしい脚力です
亀足だなんて、とんでもないですよ!

スキー技術未熟者のワタクシですが、またご一緒させてください。
ありがとうございました。

追伸
Oさんの果敢に滑降する姿と、下山後ののどかな姿の大ギャップが大好きです

追伸-2
石抱橋まで除雪がすすみましたね
gankoya
2017/04/18 12:44
gankoyaさんへ
半日とは言えご一緒でき楽しいスキー行となり、
             ありがとうございました!

>Oさんの大ギャップ
そうなんですよ〜あまり大きな声では言えませんが、
        滑降時には人格が変り怖いくらいです〜。
       (Oさん、スマンノ〜〜すまんの〜

>石抱橋まで
Oさんも日向倉山(4/14)下山後、確認して来たようですが、
『石抱橋周辺雪壁云々、、で』路駐禁止の看板が出てるようです。
EVA父さん
2017/04/19 10:23

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