山スキー・山登りと徒然日記

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zoom RSS 幻の西穂高沢

<<   作成日時 : 2017/05/24 16:24   >>

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2017年5月21日(日) 四年ぶり二回目の西穂高沢へ、Oさんと一緒にGo



                         西穂高岳(2908.6m)
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                                            (前日に前穂より撮影)



                 前穂に行かれる hide104さんと70KINGさんをお見送り
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                 午前6時05分、お世話になった岳沢小屋を後に。



               できるだけ標高を落としたくないのでトラバースぎみに
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                          デブリ帯を横断
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                                      (デブリ帯の横断はお勧めできず)


 
                6時30分 西穂高沢下部 標高2140mに荷物デポ
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        この時に気がつけば良かったのだが後の祭り(四年前は2000m付近にてデポ)。



                6時55分 最初からスキーを背負いアイゼン登行で
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                      8時10分、標高2430mでひと息。



                  標高2500m手前、んん?、なにか違うような、、、

                どうやら西穂高沢手前の、間ノ沢を登ってるようだ。

               今さら西穂高沢へ転進するのも、、、このまま進む事に。



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                        8時55分、標高2540m付近。

                    とっ!とつぜんドドドーンの地響きが!

           Oさんトップ、まさに縦溝(約1.5m巾)を左側から右側へ渡ろうとしていた。

                          『Oさん!左へ左へ』

           ナダレが縦溝を伝い,濁流の如く飛び跳ねながら流れ落ちて来る。



                      間一髪 難を逃れ左側へ避難
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                           ゴメンネ父さん
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                            ケロリOさん
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   9時23分、長居は無用、前穂を背景に楽しみましょう
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          GoGo! 父さん
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          GoGo! Oさん
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                        9時36分、荷物デポ地に。

                     朝には無かった スラフが流れた跡
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                       二日間で唯一の面ツルバーン
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                     9時56分、雑木を越え、滑りはお終いに。



                   10時25分、スキー&ブーツを背負い上高地へ。


        Oさんにとって、幻になってしまった西穂高沢。
                      名残惜しそうに何度も振り返る Oさん
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                      父さん『すまんの〜スマンノ〜』



                      さらばじゃ〜西穂高沢 また今度!
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                        12時24分、上高地にゴール。




                       GPS軌跡(赤=往路 青=帰路)
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  ●日  時 2017年5月21日(日)  晴れ

  ●行  程 岳沢小屋6:05〜6:30標高2140m(デポ地)6:55〜8:10標高2430m8:25

          〜8:55標高2540m9:23〜9:36デポ地9:48

          〜9:56標高1990m10:25〜11:18標高1700m11:30〜12:24上高地

                                           (歩行&滑降距離 5.16Km)



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