浅草岳(標高1260mまで)

2月19日(土) 週間天気予報に、ようやく晴れマークのオンパレード、これは行かねば



                        標高1100m附近の霧氷
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           午前7時50分 登山口の大自然館(標高490m)に到着 先着車二台
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                      (駐車場は除雪してなく路駐)



          先着のお二人(スキーヤー&輪かんの登山者)が、7時55分出発して行った。

                   8時20分、小雪舞う中、シール歩行スタート。


                    お二人のトレースを使わせて貰う
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                          新雪20cm前後
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                   正面奥 いつものルートの支尾根が見える
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                 輪かんのお方は大変そう 深い所で30cm位沈んでる
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                    9時40分 標高850m附近の平坦地に
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                           青空と薄日も



                10時07分 標高930m附近でいつもの支尾根と合流
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            この辺りから風も当たり始めた(頬が冷たく痛いので目出帽を被る) 



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          10時50分、標高1140m附近、先行してた登山者お一人が戻って来られた。

                      トレースのお礼と、しばしお話を。
        上はブリザードがひどいので戻られたそうで、スキーヤーのお方はそのまま上へ。

                 お話してると、後続の単独登山者が追いついて来た。
                    下山して来たお方と、お知り合いのご様子。



                        父さん一人で歩き出す
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               おやぁ~お二人で上を目指すようだ(追い越される
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                         ガスが濃くなる
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                      左側は雪庇&切れ落ちてる



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          11時20分 標高1260m もうこれ以上はヤバそうなので父さん此処まで!
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                           お二人は上へ
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                   滑降準備してると、お二人も戻って来られた。



    11時37分 滑降へGo!
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                   標高1180m附近、単独スキーヤーとスライド。



      ありゃ~標高1000m近くまで降りると青空も
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                        支尾根はいつものルートへ。

        前日、相当荒れたようで標高900m位までは、ガリガリ凍結と吹き溜まりの繰り返し。



                      この辺りまで降りると安定してきた
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                           守門黒姫方面
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                   12時05分 標高680m附近で林道と合流
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                       12時22分、大自然館に到着。


       あと30分早く天気が回復してくれればな~、あと30分辛抱すればな~。
                     でも長いシーズンこのような事は、2度・3度あるわなぁ~・・・


                            GPS軌跡
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                        (赤=往路  青=復路




●日  時 2011年2月19日(土)  雪のち曇り

●行  程 大自然館8:20~9:40標高850m平坦地~10時07分支尾根合流~11:20標高1260m

       11:37~標高680m林道合流~12:22大自然館    (歩行・滑降距離 8・01km)  




              

この記事へのコメント

粟ケ岳
2011年02月20日 22:37
予報に反してなかなか晴れずその上とても寒かったですね
下山中に見えていたのですがムジナ沢へ2回ほど滑っておられたのはEVA父さんではなかったですか~~??我々は北岳でした
かず
2011年02月20日 23:41
天候の回復が遅れたようですね。
荒天の中では安全第一がいいんではないでしょうか。

それにしても雪の壁が立派ですね!
2011年02月21日 20:05

こんばんは。
私も結構素性の良い高気圧と踏んで勇みましたが・・・。
同じような結末だったようで。(笑
たまたまご一緒したKさんのお話では、先日、山頂から東壁をもろに滑降した方がいたそうです。
日本中にはEVA父さんの様な方が結構いらっしゃるんですねぇ。
EVA父さん
2011年02月22日 10:42
粟ケ岳さんへ
そうなんですよね~、もう少し早く快復すると思って出掛けたのですが

父さんはいつもの尾根を降りました。
ムジナ沢はトップで登られたお方かなぁ~・・・
EVA父さん
2011年02月22日 10:50
かずさんへ
天の恵みで遊ばせて貰ってますので、天の思し召しに従うまでですね。

>雪の壁・・
たしかに魚沼エリアは、例年に比べ多いです。
でもここのところの3月並みの陽気、
           融けるのも以外と速いかもです
EVA父さん
2011年02月22日 10:56
koizumiさんへ
先輩のレポ、いつも拝読させて頂いております。
特に東壁の写真は、目を皿のようにしながら

せめてスキー場の積雪が2mを越さないと厳しいような。
今年の状態では、年寄りの冷や水になりそうなもので、
                  くわばらくわばら