唐松岳(唐松沢滑降)

2012年5月1日(火) 昨シーズン、初めて山スキーでトライしたお山、唐松岳へ



                          稜線より 立山&剱岳
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               午前8時50分 八方池山荘(1850m) シール登行スタート
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          スタート時点で確認できた山スキーヤーは、父さん(二番手)の他に二名。



                        う~ん天気は、今いち



                        白馬鑓ヶ岳&杓子沢方面
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                         小蓮華山&金山沢方面
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                      これから向かう お山もガスの中
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                         9時40分 第二ケルン
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                      ガスが少し上がってきたような



                       9時55分 下ノ樺にて一息(5分)
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                     三番手のスキーヤーに追い抜かれる
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              地元にお住まいだそうで、アップダウンを上手く巻いて行く。
                         (滑降予定は唐松沢で、二股に自転車をデポして来たそうだ)



                       10時45分、丸山ケルン通過。



                        ますますガスが濃くなって
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                     11時28分 ようやくお二人に追いつく
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                     標高2630m付近でスキーを背負う
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                       仕度をしてると、突然ガスが・・・



                      唐松岳(2696.4m)&唐松沢dルンゼ
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          dルンゼ、ミンゴ先生と昨年トライしたが、悪天で山頂から引き返す

                    dルンゼは、来シーズンのお楽しみに



                      今日の楽しみはこちら 唐松沢(本沢)
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                        11時50分 稜線(2650m?)に
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                                          (地元のお方にシャッターを



                 目の前にドッカ~ンと、立山&剱岳がお出迎え



     トップの青年は、山頂から唐松沢&dルンゼを覗いてから、ドロップポイントを決めるそうだ。



                   富山側は晴れてるものの 長野側は定まらず
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                       父さんもポイントへ移動
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                       白馬鑓ヶ岳 その右に白馬岳
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                 12時00分、唐松沢ドロップポイント(2620m)に。


                           唐松沢を覗く
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                   クラック・縦溝等々も無く、いがいと滑り易そう。


12時30分 地元のお方もまだ来ないようなので 父さんがお先に。

         落ちます落ちま~す 
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                             振り返る
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                  ターンの度にスラフが ザァザァズッズッーと流れる
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                合流手前デブリ無し、狭い縦溝数本、滑るに支障無し。



                    12時41分 各ルンゼと合流、振り返る
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                 トップの青年 dルンゼからドロップしたようだ(茶印)
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                     12時56分 標高1500mより振り返る
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                     1時00分、標高1400mにて一本。


さて此処からどうする?
        二股へ降りるには、
             南滝の高巻き・渡渉・林道歩き(スニーカーは背負って来た)・二股からの足等々。

        ゴンドラの運転は4時まで。


      1時15分、シール&クトーで八方尾根まで無名沢を、標高差約600mの登り返しへ



                           振り返ると青年も
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                    2時30分 標高1800mにて一本(15分)
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                         青年も追いついて来た
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                青年(Tさん)は連休を利用して、八戸からの遠征だそうだ。



               地元のお方も追いついて来た (後方=不帰キレット)
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                  3時25分 標高2010m 八方尾根第二ケルンに
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             地元のお方は、『ホテル・ベルコート白馬』のオーナーさんだった。



                        3時30分 またね~バイバイ
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                  3時50分、ゴンドラ駅(うさぎ平テラス)にゴ~ル



           連日の高温つづきで雪が緩み、登り易かったものの、
                                 滑るにはもうちょっと締まってる方が・・・・。

           下山後に知ったが、南滝から下は雪割れが進み険悪な状態で、
                                         登り返して正解だったようだ。



                       GPS軌跡(赤=往路 青=帰路)
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  ●日  時 2012年5月1日(火)   曇り

  ●行  程 八方池山荘8:50~9:40第二ケルン~9:55下ノ樺10:00~10:45丸山ケルン

         ~11:50稜線~12:00ドロップポイント12:30~13:00標高1400m13:15

         ~14:30標高1800m14:45~15:25八方尾根第二ケルン15:30~15:50ゴ~ル

                                           (歩行・滑降距離 12.11km)



この記事へのコメント

ミンゴ先生
2012年05月03日 18:27
晴れてよかったですね!
時間の都合などで本沢だったのでしょうが、
チャンスがあれば私に遠慮せずにdルンゼも行っちゃって下さいまし

こちらは土日で鍋倉山と笹ヶ峰辺りの徘徊、
月曜はタンボ平で田植えの予定です(一応ご報告まで)
sakeyama
2012年05月03日 19:16
お父さん、相変わらず良い所滑ってますね 
春の唐松は昔、春合宿で遠見尾根を重たいザック背負って登り降り
した事がありました。
その時もお父さんの様なスキーヤーがカッコ良く滑ってるのを羨ましく
眺めてたもんです。
のぼさん
2012年05月03日 21:24
お父さん 八方尾根までの上り返しご苦労様です。体力ありますね。
今年は後立山周辺は雪が少ないのでしょうか?6年くらい前4月29日にdルンゼをすべったときは滝口はでていましたが、滝の横をスキーをつけたまま降りる事ができましたし、川の渡渉もありませんでした。dルンゼのほうが本谷より傾斜は緩いと私は感じましたが。
EVA父さん
2012年05月06日 19:45
ミンゴ先生さんへ
稜線手前までは、昨年の二の舞かと諦めていたのですが何とか・・・。

>行っちゃって下さいまし
いよいよシーズンも残すところあと僅か、今回はファイナルへ向けての足慣らし。
一シーズンにあっちもこっちも滑ちゃうと、来シーズンの楽しみが無くなってしまいますので、は~い

明日はお兄さんとタンボ平ですね。
此方は三日連続の田圃でした。
天気も回復するようですし、楽しんで下さいませ
EVA父さん
2012年05月06日 19:51
sakeyamaさんへ
sakeyamaさんのように雪洞を掘ってなんて知識・体力も無く、ワンデーでの縦移動が精々です

シロギス、上越エリアでポツポツ釣れはじめたようです。
此方は6月中旬頃からでしょうかね~
EVA父さん
2012年05月06日 19:59
のぼさんへ
>雪が少ないのでしょうか
例年並みのような気がします。

>傾斜は緩いと・・・
どちらも出だしは広く、圧迫感も無くドロップできそうですが、全体的な広さからすると本沢の方が狭いような気がします。
その分、急に見えるのかもしれませんね