昼闇山(一ノ倉川へ)

2013年4月5日(金) すっかりこの時季定番になった昼闇山へ。
                 当初は7日(日)に予定してたが、荒天予報なので前倒しして今日に



                          山頂より 火打山&焼山
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                   午前6時20分 焼山温泉(370m)をスタート
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                           林道途中の堰堤
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           今までで堰堤を見たのは今日が初めて、今年はかなり残雪が少ない。



                    約20分先行した富山のお二人に追いつく
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                      お二人は昼闇谷経由は初めてとか。



                          阿彌陀山&烏帽子山
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                       8時15分 標高890m昼闇谷底に
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                     8時35分、標高1040mにて一本(23分)。



                    これより先 クトーを着け支尾根に取りつく
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                          昼闇谷上部はデブリランド
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                  支尾根 何か所かクラックあるので右から巻いて
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                          上がるにつれ氷化も
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       10時35分、標高1610m鉢山との稜線に、、、富山のお二人は此処から戻られるそうだ。



                    昼闇谷下部を覗く(後方=鉾ヶ岳&権現岳)
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                            いつもの核心部
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                        鞍部までシールのまま降りる
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                    いつもより、クラックが目立ち険悪そう。



                  11時00分、標高1620m鞍部にて一本(18分)

                        此処からアイゼン登行へ。



                          その上部は雪割れだらけ
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                     止む無く灌木をかき分け 右から巻いて
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                     前日のツボ足トレースで大助かり



                        12時17分 山頂(1840.9m)に
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            12時20分頃 高松山との稜線からお二人のテレマーカーがドロップ
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                        何処を登って来たのやら?



                        雨飾山(後方=北アの峰々)
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                               金山
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            12時50分 山頂を後にエントリーポイント(1810mピーク)へ向かう
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                           山頂を振り返る
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                        1810mピークより下を覗くとデブリ
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                     止む無く一段下がることに(標高1750mへ)
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  1時00分、一ノ倉川源頭へGoGo

                         2~3回のターンで雪崩
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                           ザクザクの腐れ雪。

         数メーター流されるも、BDウィペットセルフアレスト(W)のお陰で事なきを得る。



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                       一ノ倉川源頭部はデブリランド
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                         標高1200m付近のデブリ
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                          標高900m付近のデブリ
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                              その下
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                       1時24分 標高800m平坦地に
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         稜線からドロップしたお二人かな? すでにお一人はシールで歩き出してる。

          『こんにちは~、どちらからですかー?』        【妙高です】
          『もしかして火打山の風のお方では?』         【はい、T です】
           『いつも拝読させて貰ってます』             【ありがとうございます】
          『もう一人のお方は、sakeyamaさんでは?』      【はい、そうですよ】

             お二人は笹倉温泉~焼山北面台地~稜線へ上がられたそうだ。



                   1時38分 シールにて新田山ノコル(840m)へ
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                           コルより振り返る
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                        焼山温泉までラストランへ



                   2時33分 七斗号の待つ焼山温泉へゴ~ル
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         温泉敷地内に駐車する時はフロントへ一言 気持ち良く駐車させてくれる
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         下山後、sakeyamaさんとも二年ぶりの再会
                            終わり良ければ全て良し、めでたしめでたし



                         賞味期限切れ間近

 
                       7日(日)に雨予報、厳しいかも



                       GPS軌跡(赤=往路 青=帰路)
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 ●日  時 2013年4月5日(金)  晴れ

 ●行  程 焼山温泉6:20~8:15昼闇谷底~8:35標高1040m8:58~11:00標高1620m鞍部11:18

         ~12:17山頂12:50~標高1750m13:00~13:24標高800m平坦地13:28

         ~13:57新田山ノコル14:12~14:33ゴ~ル     (歩行&滑降距離 15.61km)







この記事へのコメント

fwix
2013年04月06日 06:36
この週末は山の日じゃなさそうですから
前倒しは正解ですよね

この時期、湿雪雪崩はツキモノですが
EVA父さんでも足を取られましたか

雪解け早そうですね。。。。
たつの
2013年04月06日 17:30
数日の間に(3日?)余計な雪が降ったようで、
一ノ倉川源頭は様変わりしていますね。
ボクの時は逆に硬くて怖かったです。

賞味期限間近なところや切れたところが増えてきて、
行き先に困る季節になってしまいました…。

fwixさん、ご無沙汰です。
今年はバッタリ会いませんね~ 今のところ。
(EVA父さんの場所でスミマセン)
sakeyama
2013年04月06日 18:08
こんにちは、お父さんと一緒にお風呂しようと思って
下の温泉まで移動したけど、あっさりフラレましたね。

笹倉温泉上の橋を8時発で北面台地経由で稜線着12時
でしたから、昼闇山廻りより早くて安心のコースでした。

焼山川の堰堤の所から登り返せば朝来たルートに戻れる
のでその点でも便利なコースだと思います。

来シーズンは雪の良い時に来たいです。
あらちゃん
2013年04月06日 18:19
EVA父さん 快晴の昼闇谷 的確なご案内真にありがとうございました。
そして昼闇山から一ノ倉周遊恐れ入りました。はい
山頂からのデブリに登頂意欲ダウン 
稜線からなだれを誘発しながら逃げ帰りました、くわばらくわばらと。

先週の高松山からの一ノ倉谷は、ガスガスのホワイトアウト!
怖い思いをしながらのコルまでの道のりでした。ああー

また どこぞでお逢いできたら嬉しいです。
あらちゃん
2013年04月06日 18:53
再度の投稿 お許しください。
そして、sakeyamaさま 突然の質問ですが、真にすみませんが、
先週 笹倉温泉に車を止め高松山~一の倉谷~焼山温泉に降り 林道を歩いて車の所に戻りました。
聞けば 便利なコースがあるとか、ぜひその堰堤の所を教えてください、
来期に備えデーターあればお願いしたいのですが・・・
tateyamarindou@yahoo.co.jp 宜しくお願いいたします。
突然のお願い失礼します。エバ父さんごめんねー
「焼山川の堰堤の所から登り返せば朝来たルートに戻れる
のでその点でも便利なコースだと思います。」
EVA父さん
2013年04月07日 10:02
fwixさんへ
滑り出しは雪面の状態を確かめる為いつも慎重なのですが、テレお二人のシュプールを見たら、ナダレてなかったもので、ついつい、、、。
まだ修行がたりないようです

>雪解け早そうですね
まだまだ行きたいお山が、
       いつもの年よりペースを上げなくちゃですね
EVA父さん
2013年04月07日 10:10
たつのさんへ
>逆に硬くて怖かったです
3月末の数日間、気温が低く寒い日が続きました。
なんせ自然相手のお山、春先は翻弄されちゃいますね。

これからますます限定されバッタリがありそうですね。
その日を楽しみにしております
EVA父さん
2013年04月07日 10:20
sakeyamaさんへ
折角の二年ぶりの再会だったのですが、
 嬢の散歩があったもので大変失礼してしまいました

来シーズン、北面台地経由で行ってみたいものです。

さてひのうちどころの無いお山、お天気はどんなんでしょうかね~
EVA父さん
2013年04月07日 10:38
あらちゃんさんへ
お二人がいらっしゃったお陰で、なにかと心強かったですよ
>稜線からなだれを誘発・・・
山頂付近から、昼闇谷へ滑り降りるお二人のシュプールが見えました。
お話をお聞きすれば、数多くのあちこちのお山へ。
お互いまだしばらくシーズンが続きそうですね、これからも気をつけて楽しみましょう。

sakeyamaさんの「焼山川の堰堤の所から登り返せば・・・」。
レポアップしたようですので、ぜひ覗いてみて下さいませ。

また何処のお山で!
コメントいただきありがとうございました
カモシカ永井
2013年04月07日 10:45
毎年焼山北面台地を見下ろして羨ましいな~。
今年はGW頃には北面台地も雪が消えそうですね。
あらちゃん
2013年04月08日 06:52
情報ありがとうございました。
思い起こせば数年前 火打の風のTさんのCDを購入して、どんどん深みに嵌っていった事を思い出しました。
Tさんに会った事はありませんが・・ こんなコースをどうやって探索するのでしょうか? 地形図をみながら わくわくしているのでしょうねー
では、またどこかで。
EVA父さん
2013年04月08日 13:22
カモシカ永井さんへ
そうそう楽に山頂を踏ませて貰えず、
           山頂に立ち目の前にド~ンと火打山&焼山。
あの感動は何物にも代えがたいものです。

毎シーズン一度は訪れたいお山です

今年の雪消えは早そうですね
EVA父さん
2013年04月08日 13:30
あらちゃんさんへ
『火打山の風』に、5日のGPSログもう載ってましたね。

来シーズンは参考にさせて貰おうと思ってます。
しかし焼山北面台地を登ると、
   だんだん欲も出てそのまま上へ上へなんてね~
残り短いシーズン、気をつけて楽しみましょう
アベル父さん
2013年04月09日 18:00
コメントてんこ盛りに割り込んで恐縮です。

予感はありましたが、見事にニアミスでしたね。

EVA父さんお気に入りの昼闇山、来年のお楽しみにとって置きます。
EVA父さん
2013年04月10日 13:14
アベル父さんへ
お隣でリベンジをなさったようでなによりでした

昼闇山2000mにも満たないお山ですが、両翼を広げた内懐の昼闇谷。
このスケール感&迫力は一見の価値大いにありです。
北面台地経由でも登られるようですが、
    やはり支尾根を登り、谷を眺めながらの方がお勧めですよ

(でも来シーズン、父さんは北面台地経由かも?