白馬鑓ヶ岳(標高2640m迄)

2016年4月30日(土) Oさんと一緒に、この時季定番の白馬鑓ヶ岳へGo



                          白馬鑓ヶ岳(2903.1m)
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                                                (小日向ノコルより)



              午前5時05分 スキーを背負い猿倉駐車場(1230m)スタート
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        5時45分、夏道沿いを進み、雪が繋がりだしたので標高1415mよりシール登行に。

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                    猿倉台地に上がると、風が当たりだす。



                       ジャンクションピーク&長走沢
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                         前日の降雪で薄化粧。

                      小日向ノコルへはクトーをつけて。



                           白馬岳(2932.2m)
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                          小蓮華山(2768.9m)
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                             名残の月
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                     先行は単独登山者で、我々は二番手。



                      7時04分、小日向ノコル(1824m)に。

                    白馬鑓ヶ岳(2903.1m)&杓子岳(2812m)
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                           唐松岳(2696.4m)
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                        シールを外し、湯ノ入沢へ



                       湯ノ入沢手前 雪が途切れている
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                  7時50分、湯ノ入沢(1620m)より再びシールにて。



                    天気次第では久々の中央ルンゼも選択肢に、、、
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                      先行の登山者、鑓温泉までのようだ。



                      9時00分 鑓温泉(2015m)上にて一本
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                       休んでいる間に薄雲に覆われた。

                ここからクトーをつけて、沢状地形から大出原へ向かう。



                        単独スキーヤーに追い抜かれる
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                 我々はジグを切るが、直登で、凄いお方もいますの~。



                        じょじょに風も強くなる。

        沢状地形には新雪が吹き溜まってたが、その上はカリカリ氷結&新雪のミックス。                    


                    大出原・標高2500m付近より山頂方面
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            11時15分、氷結部分が多くなったので、スキーを背負いアイゼンに。



                  単独スキーヤーもアイゼンに切り替えたようだ
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                            時には突風も
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          いままでに、お山で経験したことのないような強烈な風、これ以上は危険。

                 11時40分 標高2640m付近にてハイクおしまい
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                     先行者もアイゼンのまま 戻って来た
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    12時10分、強風だろうが氷結だろうが、さぁ~スキーを履けば鬼に金棒
             Oさん
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             父さん
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             Oさん
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                         小雪も舞いはじめた
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                    鑓温泉付近まで降りると大勢の方々が
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                パックぎみ新雪&カリカリ君、おいしゅうございました!



                        12時33分、鑓温泉にて一本。

         結局、大出原まであがったのは、我々と単独スキーヤーの三人だったようだ。



   12時55分、湯ノ入沢へ

         



         




                1時20分 小日向ノコルへの登り返し(標高差約200)
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                   1時59分 小日向ノコルに またね~
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                        コルにはこんな強者も
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   2時18分、猿倉台地へ
             Oさん
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             父さん
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                     2時41分、標高1400mにて滑降おしまい。


       スキーを背負う仕度をしてると、嬉しいサプライズが 
                  数年ぶりにお会いする ゆきむしさんご夫妻
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                           小雪から小雨に。



                         3時12分、猿倉にゴ~ル。



                     
           翌朝、入山口で待機したものの雨&霰、トコトコとお家へ戻ったとさ!




                      GPS軌跡(帰路保存ミス、往路のみ)
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 ●日  時 2016年4月30日(土)  晴れのち曇り

 ●行  程 猿倉5:05~5:40標高1410m5:45~7:04小日向ノコル7:23~7:42湯ノ入沢7:50

         ~9:00鑓温泉9:20~11:03標高2550m11:15~11:40標高2640m12:10

         ~12:33鑓温泉12:55~13:04湯ノ入沢13:20~13:59小日向ノコル14:18

         ~14:41標高1400m14:47~15:12猿倉        (歩行&滑降距離14.49km)
       



この記事へのコメント

銀行屋
2016年05月04日 22:17
大変ご無沙汰してます。私は同日に、念願の前穂に行ってました。もちろん記録を参考にさせて頂きました。山頂から岳沢まで雪は繋がってましたが、全てアイスバーンで、絶対に転べない緊張感を味わいました。またご一緒して頂けるよう、がんばります。
EVA父さん
2016年05月06日 11:21
銀行さんへ
今年のGW、次から次と寒冷前線が通過し安定しませんでした。
あの強風の中、よく頑張りましたね。

前穂ダイレクトルンゼ~奥明神沢、登山者にも人気ルート。
滑降にはさぞかし神経を使ったものと思います。

シーズンも残り少なくなってきました、お互い気をつけて楽しみましょう。
あまり無理しないでね!