鳥海山(湯ノ台口)

2018年6月24日(日)  鳥海山・湯ノ台口コースへ、Oさんと一緒にGo



                       心字雪渓上部より見下ろす
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                午前4時25分 滝ノ小屋登山口(1200m)よりスタート
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                       4時45分 滝ノ小屋(1280m)
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                             八丁坂
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                       5時40分 河原宿小屋(1540m)に
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                      6時05分 シール&クトー登高へ
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                    スプーンカットと言うよりは、まるでクレーター。
                       Oさんの右隣りのお方は単独登山者。



                          ガスで方向分からず
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                 でもOさん、前日も楽しまれたのでOさんにお任せ。



                            雪渓最上部まで
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                      7時17分 今日の最高点(1950m)に
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                           眼の前は岩壁。


                        なかなかガスは上がらず。



                          ガス待ち小一時間も
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   8時13分 ようやくそれ行け 一本目
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                        標高1930mまで登り返しへ
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                             ガス待ち
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     9時05分、二本目Go!

                   父さんが中間で待機 ガス上がりませ~ん!
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                             登り返し
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                    今日は湯ノ台口の山開き 大勢の登山者が
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    10時10分、三本目は左側の雪渓へ
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                              振り返る
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          Oさん
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                     もしも~し!どこまで降りるんですか~
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                   10時18分 けっきょく雪渓ボトム(1650m)まで
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                     10時30分 標高差280mの登り返し
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                          11時20分 標高1930mに
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                            ←ここ掘れワンワン


                              ご褒美タイム
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   12時02分、さぁ~下山しましょう
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          父さん 
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          Oさん
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                  12時15分 河原宿小屋に 最後の最後まで~
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                            捜索ヘリか?
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             12時43分 河原宿小屋を後に 心字雪渓&鳥海山(伏拝岳)
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                          素晴らしかったよ~



        歩きはじめて直ぐに、駐車場までご一緒させて下さいとお声がけが。
                今日の山開き行事を取材されてた、山形新聞社の記者さんだった。
       
                 ウエルカムウエルカム、一緒に下山することに。

        やはり先ほどのヘリは捜索中だそうな、
               20日に単独で入山されたお方のご家族から、今朝に連絡が入ったそうだ。


                      無事に救出されることを願うのみ。



                          滝ノ小屋前の雪渓
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                        1時25分、滝ノ小屋通過。



                 1時43分 駐車場に Oさん&山形新聞社のKさん
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                    Kさん、楽しい一時間ありがとうございました!




                       GPS軌跡(赤=往路 青帰路)
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                    (一本目ログ保存ミス、手書きにて追加)




●日  時 2018年6月24日(日)  曇りのち晴れ

●行  程 駐車場4:25~滝ノ小屋4:45~5:40河原宿小屋6:05~7:17最高点8:13

        ~一本目・二本目滑降・登り返し9:50=1930m10:10~10:18標高1650m10:30

        ~11:20標高1930m12:02~12:15河原宿小屋12:43~滝ノ小屋13:25~13:43ゴール

                                       (登高&滑降距離 10.97km)



この記事へのコメント

「山形(酒田)のK兄弟」の弟
2018年06月25日 10:18
5月12日(土)に鳥海山の祓川コースでお会いしたK弟です。滝の小屋付近にタケノコ採りに行って、エバ父さんとOさんの車を発見し、思わず東京の兄にメールしました!先日の信じがたい薬師岳日帰りに感激しましたが、お二人の行動力は凄すぎます!飯豊詣での門内岳が締めでなかったのですか?
EVA父さん
2018年06月26日 13:27
K兄弟の弟さんへ
いつも拙ブログご拝読いただき御礼申し上げます。

おぉ~ニアミスでしたか、残念でなりません。
根曲りでしょうか?、サバ缶との味噌汁がおいしいですよね~。
クマにはくれぐれご注意下さいませ。

>門内岳が締めで、、、
その予定だったのですが、
     なかなか踏ん切りがつかなくて困ってる状態です。

また来シーズン、鳥海山・月山等でお会いできる日を楽しみに致しております。
お兄様にも宜しくお伝え下さいませ。

コメントいただきありがとうございました!
「山形(酒田)のK兄弟」の弟
2018年06月27日 10:21
来シーズン、よろしくお願いします🗻🎿⛄

因みにネマガリダケは、今年、雨が少なく、24日は、いつもの場所が雪渓に埋もれてました。その分、🎿も楽しめたのでは…?

それから、ネマガリダケですが、酒田はサバ缶でなく飛び魚(内だけ?)、あと、ネットで長野はサバ缶、新潟は鮭缶で作るという書き込みを見たことあります。裏磐梯の民宿では塩鯨🐳とジャガイモの味噌汁をいただき、時々、真似してます。何れにしてもネマガリダケはの味噌汁は旨いですよね❗

また、お会いできることを楽しみにしてます(^o^)/~~
EVA父さん
2018年06月28日 15:41
K兄弟の弟さんへ
それぞれの地域によって、合わせる具材が違うのも面白いものですね。
こんど根曲りが手に入ったら、いろいろ試してみます。

ご教授いただきありがとうございました!