越後駒ケ岳(オツルミズ沢)

2020年3月13日(金)

Oさん・takeさんと、越後の盟主『越駒』詣でへGo!


午前5時00分 石抱橋(770m)よりスタート
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   思ったより天気の崩れが早いようなので、
     亀足父さん・Oさんは前倒しのフライングスタートへ。

俊足takeさんは、ゲートオープンと同時に追っかけスタートに。



林道二か所スキーを外す
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6時00分、柳沢出合いに。


前日のトレースは一つ目の支尾根へ。


我らは二つ目の尾根へ
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クトーをつけて。


7時03分 道行山に繋がる尾根(1060m)に
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二日前の降雪で、新雪5cm前後。


ここはスキーを背負いツボ足で
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8時08分、道行山(1298m)に。

前日のトレースは、ここで引き返してる。

荒沢岳(1968.7m)
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目指す越後駒ケ岳
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小倉山(1378m)は手前を巻いて
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ん?小倉山からワカンのトレースが。


   しばらくすると単独登山者とスライド、
     ご来光を撮る為、駒ノ湯経由で深夜から登られたそうだ。

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9時50分、百草ノ池付近(1550m)で一本。


休んでるとtakeさん登場
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約1時間半のハンディを、もう追いつかれちゃいました!


ここからはクトーをつけて


10時50分 前岳(1763m)通過
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小屋直下はツボ足で
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11時23分 駒ノ小屋(1890m)に
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11時33分 山頂へ向かう
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11時55分、山頂(2002.7m)に。
takeさん・Oさん
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takeさん・父さん
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青空から一瞬にしてガスに被われる。


 オツルミズ沢へ落とす予定も、これではとても危うい。
            とりあえず4~5mダウンし滑走準備を。


お~神様・仏様・駒様!
12時12分 視界のある内にオツルミズ沢へ
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takeさん
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やや重なれど、パウパフが10~20cm温存されてた。



12時27分 標高1640mにて滑走おしまい。


う~んマンダム!
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お山の神様が微笑んでくれた



12時35分 標高差250mの登り返しへ
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1時33分、ふたたび駒ノ小屋に。


1時48分 小屋を後に
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1時53分 前駒より振り返る
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中ノ岳(2085.2m)
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白沢
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新潟のYさん情報(3/7)。
  標高1020mから下は、滝が露出し高巻きの連続だったそうだ。

Yさん、貴重な情報ありがとうございました






おいしゅうございました!
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takeさん
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Oさん
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2時30分、標高1230mシールにて道行山へ。


3時00分 道行山より越駒を振り返る
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ありがとう、素晴らしかったよ~。


3時10分 ラストランへ
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スキーを背負い
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振り返る
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朝より融雪が進み、一段と険悪に。


4時02分 柳沢出合いよりシールでトコトコと
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往復ルートで一番辛いね~。



4時55分 とうちゃこ~お疲れさまでした!
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【翌日の父さんつぶやき】
今まで十数回越駒往復し、総行動時間は10時間前後。
ところが今回は12時間、
身体の疲労感より精神的ショックが大きく、もうそろそろかね~、?


GPS軌跡(赤=往路 青=帰路)
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●日 時 2020年3月13日(金) 晴れときどき曇り

●行 程 石抱橋5:00~柳沢6:00~7:03標高1060m7:10
     ~8:08道行山8:15~9:50標高1550m10:07
     ~前岳10:50~11:23駒ノ小屋11:33~11:55山頂12:12
     ~12:27オツルミズ沢12:35~13:33駒ノ小屋13:48
     ~14:22標高1230m14:30~15:00道行山15:10
     ~15:53柳沢16:02~16:55ゴ~ル
          (登高&滑走距離 19.54km)

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