守門袴岳(本高地沢)

2021年3月7日(日)

Oさん・takeさん・岳さんと守門の主峰『袴岳』へ!


午前6時15分 休業中の大原スキー場(390m)よりスタート
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6時57分、スキー場トップ(650m)を通過。



これから登る支尾根にクラックが
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前日は雨、放射冷却で雪面はカチコチ氷結。


途中からクトーをつける。


春の訪れ 融雪が進んでる
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8時05分 標高920m付近よりブーツアイゼンに
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クラックは左側を
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振り返れば越後三山
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8時50分、稜線下にて一本。



9時08分、1190mの稜線に。



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山頂方面
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↑先行してる単独スキーヤーが見える。


山頂まで標高差130m
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10時20分 山頂(1537.2m)に  岳さん・takeさん
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父さん・Oさん
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今日は硫黄沢へ落とす予定、このカチカチでどうなるやら?


硫黄沢エントリーPを覗く
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早くも先行者が登り返してる、時間的に?、、、。



大岳方面
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粟ヶ岳&川内山塊(奥には飯豊も望まれる)
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浅草岳方面
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  登り返して来た先行者にお聞きすると、
    バーンは氷結状態で、約100m落とし戻って来たそうだ。


10時55分、とりあえず横滑りでエントリーPまで。


う~ん?まるで氷の滑り台
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お三方と相談し回避することに。


ブーツアイゼンで山頂へ戻る(標高差約40m)
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11時15分、ふたたび山頂に。



11時27分 山頂を後に
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メンツルバーンの本高地沢へ
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   こちらも氷結してるものの、
      硫黄沢に比べ斜度も緩く、見通せるので安心感がある。


さぁ~てどこまで落としましょう?
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かっ飛ばして行くtakeさん
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   Oさん
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   takeさん
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   父さん
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   岳さん
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11時40分 標高1190mにて滑走お終いに
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11時57分 シール&クトーにて登り返しへ
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おいしゅうございました!
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途中からブーツアイゼンに切り替え
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後続から『待ったー』の声が
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どうやら落とし物?忘れ物?



後続も追いついて来た、カメラがころころと沢底まで落ちたそうだ。



ふただびの登高へ
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癒しの雪の華が綺麗。



12時28分 標高1350m稜線に
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緩斜面でもザラメでスキーは走る
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振り返る
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ア・リ・ガ・ト・サ・ン!



下祝沢へ
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スキー場の中間部に出てファイナルランへ
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1時51分 とうちゃこ~ん?ん❓
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(二度目も失敗)



お見事
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(三度目の正直)




GPS軌跡
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●日 時 2021年3月7日(日】   晴れ

●行 程 スキー場ボトム6:15~7:57標高920m8:05
     ~8:50稜線下9:05~稜線1190m9:08
     ~10:20山頂(エントリーP往復含)11:27
     ~11:40標高1190m11:57~(途中待機)~
     ~12:58標高1350m13:15~13:51ゴ~ル

               (登高&滑走距離 12.9km)


この記事へのコメント

Y
2021年03月09日 18:03
この日、EVA父さんたちは何処だろうか、守門袴から硫黄沢ではないか~などと話しをしていましたがピンポンでした。

我々は守門黒姫の駒の神まで。
駒の神に到着したときに袴の山頂に数人の人影が見えていましたが、時間的にそれが父さんたちだったようです。
EVA父さんたちにならい北斜面を~などと目論んでいましたが、あまりのガチガチ斜面におそれをなし素直に往路を戻りました。
 それにしても下黒姫沢のデブリは凄いことになっていました。

最後の写真、岳さんも物欲に冒されたのかな?
EVA父さん
2021年03月10日 13:40
Yさんへ

山頂手前で駒の神に数人の方々が確認できました。

それにしても当日のカチカチ山には驚きでした。
大概エントリーする頃には緩むのですが、気温も低く氷結のまま。

硫黄沢を諦め、本高地沢へ。
これが大当たりでした。
カチカチでしたが斜度も緩いせいか、プレッシャーなく滑りを楽しむ事ができました。
今までは帰りに上部をつまみ食いする程度で、沢底まで落としたのは今回が初めてでした。
『禍転じて福と為す』、今後のお気に入り間違いなしです。

>物欲
適度な物欲は明日への糧(活力&励み)、
       よろしいのではないでしょうか。
父さんは、励み過ぎてめっきり薄くなっちゃいましたが、、、。