神楽ヶ峰

2010年1月4日(月)、正月三が日も過ぎ、今日は仕事始めの日。




                      1,984mピークより 上越国境方面
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                 初仕事の「お山」は、楽ちん山スキーの神楽ヶ峰へ。



                     ロープウエーに乗り みつまたエリアへ
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                    リフト・ゴンドラを乗り継ぎ かぐらスキー場へ
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                まずは、だいぶ食べつくされているがオフピステを二本。



                           テクニカルコース
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                          ジャイアントコース
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                           膝下までの新雪
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               10時05分 ゲレンデトップ(標高1,700m)よりシール登行へ
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                    ダイレクトに中尾根・南面を登ってる方々も。

       父さんのコース取りは、ニセ神楽~1,984mピーク間の稜線に出て、ピーク経由で中尾根へ。



                      先行トレースを有り難く使わせて貰う
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                      ラッセルトップの方々が見えて来た
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                         新雪40~50cmのラッセル



                  10時35分 標高1,800m附近にてトップに追いつく
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                   トレースのお礼を言い、EVA父さんがトップに。

                         十数人を追い越したが、
          皆さんは第五ロマンスリフト上駅にて休憩のようで、何方もついてきましぇ~ん
                   
                  (第五ロマンスリフト運休中=運行予定2/27~5/5)


                      こうなぁりゃ~一人で行くっきゃないの!


                     我は行く~誰か~ついてきて~・・・ 



          ラッセル父さんに 変~身
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                      スキーの一歩一歩は50cm沈む
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                しばらくすると単独テレマーカーが追いついて来た。


少しお話を。 
 神奈川在住のKさんで、かぐら・八海山スキー場のシーズン券をお持ちで、年末から楽しまれてるそうだ。
 神楽は何回か経験はあるものの、雪の締まった春シーズンだけで、ましてやラッセルは初体験とか。



                            中ノ芝附近
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     先頭を換わって貰うが、「スキー巾が狭く沈んじゃうんです・・・」、やむなく数メーターで交替。



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            ラッセルはキツイが、はやりノートレースは気持が好いでスノ~。



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            吹き溜まりになると腰近くまで沈み、スキートップを出すのに一苦労



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      雪の結晶がキラキラと輝く
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                  稜線へあと一息 悪戦苦登するがこれが中々・・・
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                            (Kさんに撮って貰う)




                    12時10分稜線に到着 ニセ神楽方面
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                           正面奥・鳥甲山
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              写真を撮っている間に後続が来たので ラッセル交替して貰う
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                       振り返ると 続々と上がって来る
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  12時18分 1,984mピークにて 通常の倍近い時間が掛かっちゃいました
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                            (Kさんに撮って貰う)




                           苗場山方面
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                        越後三山・巻機山方面
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                           霧ノ塔方面
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       シールのまま中尾根へ移動(Kさんも一緒に)、幸いにも南面から登って来た方のトレースが。

                    中尾根頭でシールを外し、いざ滑降へGO


                    ところが腿までの重深雪の下りラッセル状態。

              悲しいかな父さんの技術では、3~4ターンしてはドテッの繰り返し。


              あなた~と私が夢の国~・・・・口づけせよとはやしたて~・・・

     転倒虫のサンバを踊らされちゃいました・・・、そして雪にいっぱい口づけされちゃいました


                      悪戦苦登の次に、またまた悪戦苦倒が



         中尾根・南面の雄叫び=南面をナンメンなよ!

                          EVA父さん=ハッハハー・・ご教授ありがとうございました



                        中尾根・南面 またね~
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               1時38分、雪だるま状態で「かぐらゲレンデ」休憩所に到着。

                           此処で大休憩を。

                     気持・体力は既に「風前の灯」状態。
    でもこのまま「滑りの悪い」イメージを次に持ち越したくなく、Kさんと一緒にリフトでゲレンデトップへ。


                  さぁ~今日のラストラン、みつまたエリアまでGOGO

 
               
                Kさんありがとうございました、また神楽でお会い致しましょう。



              単純父さん、すっかり悪戦苦倒も忘れ次は何処の「お山」かの~・・・      



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