苗場山(2,145.3m)

4月26日(月)、今シーズン越後の「お山」オオトリは、昨秋偵察に行った苗場山(小赤沢コース)。
                                          アベル父さんをお誘いしてGoGo!




                標高1,700m附近の平坦地より 滑降予定の北西斜面
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            午前5時半前、津南観光物産館より登山口の小赤沢集落へ移動。
                  
          果たして林道は何処まで除雪されてるやら。
                         集落を過ぎしばらくすると「通行止め」の看板が


                  でもその先も除雪されてるので、慎重に進む。
     落石(頭の倍も)が多いものの、有り難い事に三合目(標高1,310m)まで除雪されていた。
                   先着車一台。これで約2時間は短縮できそう

          先着車の単独者(登山)が、夏道尾根の右側カイデ沢沿いを先行して行った。



      7時04分 クトーを着けてスタート(まだ駐車場は7~8台のスペースしか除雪されてない)
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                        我々は夏道を進むことに。



                     此処はスキーを肩に(二箇所)
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                        やがてブナの尾根へ
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                           シラビソ林へ
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                    シラビソ林から ダケカンバとのミックスへ
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               8時30分 標高1,700m附近の平坦地に(此処で一本20分)
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                    ダケカンバに囲まれ  素晴らしい。
     此処から直接山頂へ直登も、、、でも40度以上もありそうだしバリバリの凍結状態

             夏道沿いに、昨日のツボ足トレースがあるのでそのまま進むことに。



               高層湿原台地への直登(標高差200m)はスキーを背に
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                      トレースはあるものの凍結
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             スタンスの不安定な箇所は、ピッケルにてステップを切って進む。



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        ふーっ、あともう少し、ガンバルべー
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                    10時16分 先行してた単独者とスライド
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                  10時22分 標高2,000mの高層湿原台地に
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                          裏岩菅山方面
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                           鳥甲山方面
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                 此処から夏道を離れ ドロップポイントを偵察しながら
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                             霧  氷
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                        苗場山自然体験交流センター
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                        まだ表面はガリガリ凍結
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                    11時16分 山頂に 雪に埋もれる遊仙閣
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                           霧ノ塔方面
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                           神楽ヶ峰方面
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                    雪が緩むまで、まったりと日向ぼっこ

                   谷川連峰・巻機山・越後三山等々が望まれる。



                       湿原台地&右奥・佐武流山
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   12時23分 いざいざ出陣の舞いを
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                        12時27分 ドロップポイントに
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                   (お互いの足元が確保されるまで撮影) 


                    落ちます落ちま~す ファ~ファ~・・・・

                   
                        (凍結が未だ緩まず

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                ん?振り返るとアベル父さんの姿が見えない・・・

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                             ・

                  チョット流されただけで、事無きを得たようです。



        行け行けドンドン
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                            雪崩れる
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                    12時44分 標高1,700m附近の平坦地に
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                       12時47分 またね~バイバ~イ
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                     標高1,580m附近からカイデ沢へ
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         1時05分 ゴ~ルご~る
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                  行け~行け~還暦隊~ 今日も行~く~



             滑降核心部は北西斜面(40度以上)の標高差400mしかないが、
       その後のダケカンバ・シラビソ・ブナ林のツリーランと変化のある滑降が楽しめた


     ご一緒して頂いたアベル父さん愉しい一日ありがとう、また写真も沢山撮って頂き


                        また出撃致しましょう




                            GPS軌跡
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                    (クリックで拡大  赤=往路  青=帰路


       *帰路の保存に失敗した為、アベル父さんのGPS軌跡を見ながら書き込んでみました



          ★三合目までの林道=朝よりも落石がだいぶ増えていました。
                             雪消えが安定するまで厳重な注意が必要です。




●日  時 2010年4月26日(月)   晴

●行  程 三合目7:04~8:30標高1,700m附近8:50~10:22湿原台地~11:16山頂12:23

       ~12:44標高1,700m附近12:47~13:05三合目        (歩行・滑降距離 7.38km)





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